こんにちは!

オリンピックが終わりましたね。
開会式は覚えていたのですが、閉会式どことなく影が薄かったので終わった気がしません


期待されてた選手が活躍しきれてなかった印象が強かったため

成績が振るわなかった様に見えましたが日本の歴史の中でメダル獲得数は今回が最多らしいです。


オリンピック選手の方も応援してた方もはお疲れ様でした。


おかげでオリンピック生活が抜けなくて未だに4時くらいまで寝付けません。

いやぁでも、オリンピック中は良かったですね。

特にあまり喋ったことのない人と二人きりになってしまった場合も

「とりましたよね?」と言えば誰かしらがどこかしらの競技でメダルを獲ったので、自然に共通の話題が生まれその場を賑わせることが出来ますし


オリンピックが終わった現在ではもう「とりましたよね?」と聞いたら



「なんでわかったの?女として周りの目を欺いて生きてきたのに。なんで男だとわかったのよ…」


という真実を願ってもないタイミングで知ってしまうかもしれません。





どちらも金



そんなオリンピックをより色づかせてくれてたものというとやっぱりオリンピックソングです。


各局オリンピックソングが違ってどれも素晴らしい楽曲ですね。
バイト中も店内放送でオリンピックソングが流れ、思わず口ずさんじゃいました。


特にいきものがかりの「風は吹いてる。」Superfly & トータス松本の「STARS」SMAPの「Moment」の三曲は素晴らしいですね、嵐の曲は申し訳ありませんが頭に残ってません。

いきものがかりは最近「笑ってたいんだ。」「歩いていこう。」「風は吹いてる。」など曲のタイトルであるフレーズを何度も歌う様の曲が多いのですかそれでも退屈させないところがすごいです。

恐らくヴォーカルである吉岡聖恵さんのまっすぐで澄んだ歌声のおかげでしょうね。



superfly&トータス松本さんの曲はほんとスケールの大きい曲、どちらの歌手も大好きなので嬉しいです。

どちらもダイナミックな歌声なので初めて聴いた時は外国の方かと思いました。

まるでゴスペルのような、もしくはブラックミュージックのようなファンキーな歌声です。

聴いてるだけで楽しくなるようなそんな楽曲ですね。きっと世界に通じる曲だと思います。

あんまり関係ないですけどsuperflyの志帆さんは髪を切ってからより綺麗になりましたよね。




そして国民的歌手SMAPの歌う「Moment」

この曲は僕の大好きなバンドである「サカナクション」のヴォーカル兼ギターの「山口一郎」さんの作詞作曲した楽曲です。

サウンド、歌詞、歌い方全てからサカナ色が感じられるので人一倍思い入れの強い曲です。
特にサビに入る前の中居くんが歌う

「時に悩み 時に憂い 時に寂しい自分に 嘘をついてきたけれど」

の部分の「うそぉをついて きたけれどぉぅ」ってとこが一郎さんの歌い方のようでツボです。

ここを伸ばす伸ばさないかっていうのと、中居くんが歌うことに対しての賛否両論が激しいみたいですが

僕は中居くんが一番サカナクションっぽかったのでいいと思います。

あと歌詞が他のオリンピックソングは競技を頑張ってる選手に対して応援してる印象を受けるのですが

Momentはカメラの向けられてない選手達の練習や経験に目を向けて、競技中を「一瞬」と表しているとこで他の曲と一線を画してますね。

「この一瞬のためだけじゃないんだ 続きはまだあるんだ 探してたこと」

というところがとても好きです、決してどんな結果でも結果ばかりに目を向けていては駄目ですね。

いつかサカナクションをバックバンドに、そして歌をSMAP+山口一郎で聴いてみたい。








珍しく音楽の話をしました。
そろそろ増やしてきたいなと思ってます。



なにはともあれオリンピック本当にお疲れ様でした!





では!