こんにちは!

母親に

「おはぎ(あんこ・きなこ)ごはん代わりに食べる?」

と聞かれたので快く受け入れて、おかずの野菜炒めといっしょに食べてたのですが、三個目のおはぎを手にしたときに

「あんたよくそんなのでおかず一緒に食べれるね。」

と、呆れられてしまった僕です。

自分でも認めるくらい何でも食べちゃう人なので、おはぎの甘味と野菜炒めの酸味がグッドハーモニーでした。

おはぎはお盆なので祖母からもらいました。




こうやってあんこのおはぎときなこのおはぎ並べると天使と悪魔みたいですね、どっちが悪魔かは言わずもがな。


そんなおはぎをくれた祖母から
僕宛におこづかいをくれたらしいのですが、半分以上母親に譲りました。


僕はその場にいなかったのでいいのです。


そもそも少し厳しめな祖母がお年玉や祝い事以外にお小遣いをくれるような機会など今まで一度もなく

「周りの友達は友達のおばあちゃんちに行く度にもらってるらしいのに…」

と不満に思った時もありました。


そんなこんなで高校生になってからバイトを始め、お金の価値感を忘れかけていたのですが


祖母からお小遣いをもらえて、人から好意で譲り受けたお金は重みが違うなと実感させてもらったという話です。


お小遣いを貰う現場に直接いなかったのでその後お礼にうかがったのですが、玄関先に



「たんせいに 生きた姿が 子の宝」



と祖母筆の素敵な一句が飾ってありました。







お盆休み期間中は内容が薄くて申し訳ない限りです。


では。