ヤマト回内グラブはなぜコントロールがかわるのか | 回内理論で加速上達する野球道具研究ブログ

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ヤマト回内Wベルトグラブの効果

 

お陰様で、読売新聞様のネットニュースで私が考案した

ヤマト回内Wベルト投手用グラブが紹介されました。

https://www.yomiuri.co.jp/local/nara/news/20190128-OYTNT50119/

 

 

新潟県高野連の球数制限導入発表や

各連盟の球数制限の動きの中で

「コントロールに影響するグラブやその投球動作」の話題は

まさに時事ネタであり、お陰様で全国の高校、

連盟からも私の投手力覚醒講座の依頼も増えてきます。

 

 

独立リーグの投手、コーチ

プロ野球を排出されている有名大学からも

お連絡きています。

 

現役プロ野球投手からも

実際にキャンプでブルペンで投げた感想も頂いています。

 

 

1番多い感想は、

「グラブ腕側の肩甲骨の可動域が

変わるので投球動作すべてが覚醒し始める!」です。

 

 

今回は、

今行っている投手力覚醒講座の内容を

解説したいと思います。

 

 

 

■最初の質問

 

私の投手力覚醒講座のはじめに

 

「もっと上達したい投手の方」に壇上に来ていただき

「投球に大切な腕の動きの回内、回外、内旋、外旋、内転、外転運動を

小学3年生でもわかるように説明してください」と質問します。

 

 

しかし、過去に完璧に答えられた投手は、

ほぼおられませんでした。 

 

 

なぜでしょうか? 

そこまで正しく学んだことがないそうです。

 

しかし、

回内投球動作理論では、大切な基礎情報になりますので

まずは一緒に再認識しましょう。

 

 

■回内動作

 

回内動作とは、手を小さく前にならえして

たき火にあたるように手のひらを下にする、

親指を内側にする動作が回内動作

 

逆に手のひらが天を向く親指が外側になるのが回外動作です。

 

            

■内旋動作

 

内旋動作とは、上腕を肩と平行にして上腕を90度(体と平行)に曲げます。

 

前腕を内側に動かせば内旋運動、

(体の外側)の動かすと外旋動作になります。

 

 

■内転動作

 

内転動作とは上腕・前腕を斜め上に上げて

内転(内側に振り下ろす)

外転(体の外側に動かす)

 

この3つの動作は、

投球動作の中で組み込まれています。

 

まずは、1度行ってみてください。

 

 

グラブとその腕・肘の使い方が変わることで、

腕の精度・使い方が変わる=コントロールが覚醒する

というのが、私が考案した「回内投球理論」です。

 

 

 

さてここに2つの投手用グラブがあります。

 

1)市販の投手用(回外グラブ・親指側にねじれている)の回内運動の可動域

グラブを外側(赤の方向・読者から反時計回り)に回内してみましょう。

どこまで動くか覚えてください。

A

 

 

2)私が考案した回内Wベルトグラブの回内可動域  

 

同じ動作をしてみます。

B

 

AとBの写真の違いを見比べてグラブ腕側の肩甲骨の可動域の違いが

認識できると思います。

 

これは新聞社もTV局の記者もプロ野球投手も

驚かれます。

 

 

私の投手覚醒講座の中で自分のグラブと

回内グラブとの違いを確認された投手や監督は

この違いに大変驚かれて、

私が考案した回内投球動作に興味を持たれます。

 

 

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この実験からわかるようにグラブ側の腕が正しく回内動作が

できるとグラブ側の肘や肩甲骨の可動域が大きくなります。

その結果、ボールを投げる側の腕の肘、

手首の可動域も大きくなります。

 

 

■グラブ腕が回内動作すれば

どんな投球メリットがあるのか?

 

メリット1)投球の初期動作であるボールを

回内しながら肘が楽に上げられます。

 

 

1度試してください。

 

グラブ腕が回内動作をとれば、特に胸元あたりから上にスーッと上がります。

しっかり回内動作ができます。

 

 

しかし、回外動作グラブにするとかなり意識しないと上がりません。

だから肘の位置が少し低い状態から回外旋運動を

始め肘が出にくい投球動作になりやすくなります。

肩が開きやすく打者からボールの出処が見やすくなる投球動作になります。

 

 

この結果、投球動作の並進運動から回転運動に

変わる時にひじが低いので腕が遠回りします。

 

回外グラブの肘・頭の位置

 

肘が出にくいので頭を前にして体を倒し気味の姿勢で投げます。

静止画なのでイメージなりますが特徴を理解してください。

(実際のスロー動画で撮影してもこの違いは出ます)

 

 

回内グラブの肘・頭の位置   イメージ   

特徴的な腕の軌道の違い

 

 

ストレートを投げた場合、赤の回内グラブだと

体の近い所で運動が起こっている【求心力】ので

コントロールが左右斜めににぶれにくく整いますが、

黒の回外グラブだと体の遠い所で運動が起こる【遠心力】ので

外角に抜ける、もしくはひっかけて

ワンバウンド(特に左投げ投手に多い)現象が出ます。

 

 

また遠心力が強くかかるとそれを戻す運動も必要になり

腕の外側に筋疲労(炎症)が起こりやすくなります。

 

 

バスケットのフリーシュートもダーツも

コントロールの制御を上げる場合はできるだけ

身体の中心に投げる腕の肘を近づけますよね。

 

 

この運動力学のコントロールの基本原理が

私の回内投球動作理論です、

 

 

実際に、県内で回外グラブを使用しされていた球が

速い投手が、ファーボールで自滅していましたが

この回内Wベルトグラブに変えられて、

たった2週間でノーヒットノーランを達成され監督も驚かれていました。

 

 

高校野球や中学硬式軟式も

現役の大切な期間は、たった2年半です。

だから緊急を要すると思います。

 

 

今回の選抜出場校の投手も購入されています。

 

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まずは、ヤマト回内Wベルトを実際に手にはめて肩甲骨の可動域、

自分投球動作の変化を確認してください!

 

必ず覚醒されると思います。まずは手にはめてください。

現役のプロ野球の投手もはめた瞬間、「あっ!」と言われました。

 

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