グラブの腕の使い方で速度が13kmUPした実話 | 回内理論でコントロールを覚醒する

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もし

投手グラブ腕の使い方を工夫して

学生時代に球速を13キロアップした左腕投手が

その結果、

プロに入団してメジャーでも活躍したとしら

そのグラブ腕の使い方の秘密を知りたくないですか?

 

 

 

その投手とはソフトバンクの和田投手です。

 

彼のグラブに注目!【回内動作しています】

 

2016年のパ・リーグ最多勝投手である、
ソフトバンク・和田毅投手の

高校時代の最速スピードは129キロ

甲子園には出場しました。

 


ところが、

早稲田大1年の夏、フォーム改良によってわずか

1カ月半の間に球速が13キロもアップ。

 


最速142キロのボールが

投げられるようになりました。

 

 

18年前に起こった驚異の投球の

飛躍について和田投手本人は


「スピードアップに一番貢献してくれた

フォーム改良点は

グラブをはめた右手【グラブの腕】の使い方です。


きっとそれまでは142キロ出るはずの

パワーをどこかに逃がしていたのでしょう。」

と語っています。

 

グラブの使い方でロスをしていたのですね。


まさに、

野球人生を一変させてしまう

可能性を秘めたグラブのメカニズムですね。

 

 

この素晴らしい記事を書かれた

スポーツライターの服部健太郎さんが

弊社のグラブ工房に遊びに来て頂けました。

もう2人で熱く熱く、語り合いました。

 

ちなみに私たちは同じ大学の先輩・後輩です。

私が3つ先輩

 

 

そして

彼と話し合ってできた解説動画がこちら

 

 

投球時にグラブはメジャーでは感覚的に
基本、引かないんです。

 

 

グラブは投球動作の中で力点であり回転軸なんですから

回転軸を無意味に引きというのは

ボクサーが左フックを打った後すぐに思い切り引いて

右ストレートを打つようなものです。

 

左フックを縦の軸のポイントにしてその軸を

中心に回転して回内ストレートを出しています。

 

それは前回TVにもなりました。

 

追伸~~~~~~~~~~~~

 

ヤマト回内Wベルトグラブに興味がある方へ

 

1)解説チラシを無料ダウンロードできます。

http://bba.co.jp/?page_id=1813

 

2)試着サービスグラブご準備しています。

0743-52-1405

メール bba@big.or.jp    担当 阪田


 

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