メジャーリーグのある戦力外投手のリベンジ物語 | 野球が加速上達する回内動作理論

野球が加速上達する回内動作理論

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メジャーリーグ3年間で5試合に登板(9先発)して 

0勝8敗、防御率10,00近くの

どこにでもいるDPA戦力外通告投手が、

球団を移籍、3年間で90試合に先発し

結果成績は、

43勝26敗、防御率3.71をマーク!

 

やばくないですか?

 

 

その秘密は?

たった1台の新しいコンセプトのマシーン

 

時は、2013年12月アメリカ

 

メジャーリーグ球団のアストロズは、

当時まだ広まっていない

トラックマンのデータ特に投手の投げる球の

回転数=スピンレートを

早くから着目してました。

 

そこで

アストロズは、ロッキーズの戦力外の

投手のコリン・マクフィー投手を獲得

 

彼は、2008年のMLBドラフトで

ニューヨーク・メッツから18巡目(全体554位)指名

その後、メッツからロッキーズに移動

3年間で、メジャー成績は、5試合に登板(9先発)して 

0勝8敗、防御率10,00近くの

戦力外通告確実投手でした。

 

 

だから、このアストロズの動きに

ロッキーズ球団も驚きました。

 

しかし、

 

マカフィー投手は、

アストロズに移籍した 2014年から、

2016年までの3年で90試合に先発して 

なんと 43勝26敗、防御率3.71をマークの大活躍!

 

 

では、アストロズ球団は マカフィー投手の一体どこに

未来の可能性を感じたのでしょうか?

 

それは、

彼の毎分3000回転 

1秒間に50回転近いカーブの回転数! 

 

 

カーブの歴代最高回転数(計測期間2008~16年)は、 

メッツのセス・ルーゴ投手が、記録した3498回転数

 

 

 

しかし、 メジャー投手のカーブは、平均2473回転ですから

3000近いマカフィーの回転数もメジャーのトップクラスでした。

 

 

アストロズとしては、

これを活かせるようなピッチングができればと考えました。

 

とてもアメリカらしいユニークな方法ですね。

 

実際に

マカフィー投手がカーブを投げた比率は

アストロズ移籍前は、19.19%

移籍後は23.29%、23.79%、29.61%と年々増加しています。

ストレートの感覚でカーブがくるので撃ち取れるのでしょう。

このようにまだよく知られていない

トラックマンは、速度以外にボールの回転数やキレが分かります。

 

回転数を上げるコツは、

御存知のようにボールを軽くリラックスして握る

肩幅で投げる

腕をムチのようにしならすことなど

 

 

私が考案したWベルトグラブでの投球動作の場合、

グラブを装着している手や腕のストレスが減るので

自然にリリースポイントが前に行き

ボールの回転数が上がると

投手のご意見も頂いています!

 

 

やはり今年は

トラックマンで実際に計測したいですね。

 

そこで次回京都大学硬式野球部さんで

実証テストを開催します。

 

そのWベルトグラブを1度手にはめて

その使い方を学びませんか?

 

 

なぜグラブでコントロールが変わるのか?


日時 1月24日(金) 晩7時から90分

場所 大井町 サンマルクカフェ
参加費 お一人2000円
お申し込みはbba@big.or.jpまで

 

コントロールでお困りの投手に教えてあげてください!