お父さんコーチからのコントロールのご相談 | 回内理論でコントロールを覚醒する

回内理論でコントロールを覚醒する

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「息子が中学硬式になってから球は早くなりましたが

コントロールが以前より乱れるようになりました。」

 

 

このご相談は、春になって

投手の保護者様やコーチからよく伺います。

 

特にボーイスリーグ、シニアリーグの保護者が多いです。

 

理由は、大きく分けて2つあると思います。

 

 

■1つ目の原因

小学生から中学生になって体が大きくなり

身長も伸びて筋肉量が増えると回転運動が速く強くなる!

 

 

あるネット記事によると
小学生の投手の平均投球速度は 85~95km/h

 

中学生投手なら110km~120km位

(130kmを超える投手もいますが、)

 

平均20Kmぐらい早くなる計算になりますね。

 

ポイントスパイクから金具スパイクになり

体の下半身の筋肉や

腕のフリの回転運動が早くなればなるほど

当然、ボールは速くなりますが

発射時のちょっとしたブレが大きくコントロールに影響します。

 

 

これが1つ目の原因だと思います。

 

 

■2つ目の原因

 

変化球を覚えるようになってボールを曲げようと

腕をねじりだす。これがストレートの投げ方に影響します。

 

 

これもよく聞きます。ボールを曲げようとすると

必然的に肘が下がりやすくなります。

 

ではどうしたら良いのでしょうか?

 

 

 

■対応策

多くの投手はマウンドで片足立ちから

 

グラブ腕からの回外動作が入ると

 

頭が回転軸から外れて

前に突っ込みやすくなります。

 

その結果肘が頭から離れる

遠心力投げになります。

 

パワーがあるのでそれが謙虚に現れます。

 

そこで回内動作を学んでほしいいです。

 

いまご使用の投手用

グラブを小指2本掛けにしても効果あります。

 

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