
全前置胎盤で
管理入院中は
暇すぎて
本を読みまくっていましたが
最近はゆっくり本を読む暇がなく
産後
初めて読んだ本が
殺人鬼フジコの衝動
なかなかハード





題名からして殺人鬼
内容を端折って言うと
家族惨殺事件の
唯一の生存者フジコと
その関係する人たちの話
端折りすぎ

イジメあり
我が子へのネグレストあり
もちろん殺人あり
昔っから
ホラーや
この手の辛そうな話は
苦手ではなかったけど
産後で
嗜好が変わったのかな

凄く苦手になってしまいました

特に
子供に対する虐待の章とか
ちょっと読む進めるのに苦労
さすがイヤミス

嫌な気持ちにさせる
ミステリー
このジャンルでは
いつもランキングに入っているようですね
そんな
嫌な気持ちにさせる小説の中で
ちょっと
気に入った台詞あり
夢も希望も持たなければ、
きっと絶望もない。
絶望がなければ救いも必要ない。
幼少期のフジコの娘が
辛い環境を過ごさなければいけない
自分に言い聞かせるために
心で思った事
なんだか
その通りのような気がして、、、
誰かに何かやってほしい
お願いしても嫌な顔をされる
嫌な顔するけどやってはくれる
でもブツクサ言われる
機嫌が悪い
それなら
自分がしんどくても
自分でやる
しんどいだけで
嫌な気持ちにならないから
手伝ってくれないという不満と
なぜイラつかれるのかという不満を
天秤にかけた時
私の場合は
イラつかれる方が嫌だから
期待して
裏切られるから
ショックを受けるのだから
期待しなければいい
誰に対しても
最近
そう思いながら過ごしております

