私は最近、いろんなことを想います。
ずっと鬱と診断うけて加療してきたのに、双極性障がいⅠ型と診断が変わり、
それまで経験したことのない症状にぶっ飛び、振り回され、発狂寸前でした。ただそれでも労働はし続けて、我ながらバイタリティあるなと感心する
たぶん、もうどうあがいても、抗えないから、付き合ってくしかない覚悟はしてたんだと思う。まだまだよくわからないことだらけだけど。サポート受けてるし、そこは心配していない。
サテライトも延長決定し、先ずは生活に不安がなく、現状維持できるのはありがたい。またグループホームへ行かされる可能性があったので、安心した。今の生活リズムに定着すれば、諸々の問題解決に向けた策もいく通りも選択肢があるし、何よりサポートが心強い。根気よく支えてくれてる感謝しかないよ
私が私を維持するにあたり、この自由でなければ叶わない未来がある
卑屈にならず、前向きに頑張れる、何より今は自分の機嫌をきちんと自分で、ほぼほぼ散らかすことなく、取れるようになれてきてる。以前は、機嫌をとるのが、危なっかしい方法しか知らなくて、散らかすことが当たり前だったからずいぶん進歩した。
今の勤務先では、厚い信頼を得ていて、やりたいこととは違うけど、求められてるから、応えたい自分がいるし、結果も出してる。
もう期待して、待ってるだけじゃだめってことに本気で気づいたかも知れん
日々に感謝し日常を懸命に生きて、
だから得ることができるものがあるとわかりつつある
行動しなきゃいけない
当たり前は当たり前じゃない
誰かや何かは、こちらから行動し、解放しなきゃ、いつまでたっても手に入らない
齢52歳を迎えるまでかかってしまったけど、何事も始めたいなら始めときで、遅すぎるということはないかもしれないなと思うようになった
私が私である自由に引き換えられるものはなく、守るために必要な努力や歩みを惜しまないで行こうと決めた
せっかく生きて、ある意味生かされて、何もないなんてもったいないなと思うから、これまで受けた恩や支援に、見合う生き方をし、少しでも返していきたいから、まだしばらくは…そりゃ不安いっぱいだけど、とにかく進んでいきます
たくさんのありがとうを込めて