今後、人生を振り返るうえで
「2020年」という数字は
大きなインパクトを持った年となった。

それは2019年の1月末に
大好きな5人から宣告された期限だったから。

「嵐が見つけた着地点、
大好きな嵐へ伝えたいこと」
https://ameblo.jp/bayst-0617/entry-12436052298.html

2019年は、嵐と共に過ごした。
彼らの強い思いを受け止めて
お互いの気持ちを届け合えるような
そんな濃い1年を過ごしていた。

この先にやってくる2020年も、
その日まで強い思いと共に
駆け抜けていけると思っていた。

2019年の12月。
新国立競技場のこけら落としで、
BRAVEを歌う嵐を会場で目にして。

「来年、またここで会える」と
強く確信した、あの時が
私が最後に生で見た嵐の姿になっている。

あれから新幹線も乗っていない。
ホテルを予約することもしていないから
東京で泊まることすらしていない。

8か月も東京に行かない
遠征をしていない自分がいる。

そして、2020年はこのまま
東京へも足を運べないまま
2021年へと進んでいってしまうのだろう。


誰も悪くない。

そんなこと改めて言わなくても
人類すべてわかってる。

こんな状況でも、できることを。
こんな状況だから、できることを。

期限まで走り続けると
あれだけ力強く言ってくれた彼らを
今でも誇りに思うし、
大好きであることに変わりない。

ジャニーズ事務所が2020年12月末までの
全公演を中止とし、映像配信に切り替えると
今日発表があった。

心のどこかでは、そうなる気もしていたし
そうなったことが心から残念でもあると同時に
公演を行って、万が一の事態があったことを思うと
更に胸が痛むことになるし。
なにがベストなのか、自分でもよくわからない。

嵐の国立公演、アラフェスについては
なにも言及されていないまま。

ただ。

生の嵐に声援を拍手を、直接届けることは、
困難となったことを
このお知らせを見て強く実感してしまった。

来年以降がない、その現実に
また強く押しつぶされそうになっている。


2020年が憎い。

どこに思いをぶつければいいのか
よくわからないけれど、ただただ悲しい。

でも、私なんかよりも
もっともっと悔しい思いをしているのは
彼ら自身だと思うから。

スタッフの皆さんの思いも含め
予定通りに行かなくなった段階から
もっともっと複雑な思いを抱えていたと思うし
行き場のない感情と戦っていると思う。


今願うことはただ1つ。


どうか、嵐が12月31日を迎えた時に
少しでも悔いが残っていませんように。

出来ることを、出来る形で、
しっかりとやりきれていますように。

辛く、苦しく、もどかしいことが
多かった2020年かもしれないけれど、
5人で過ごす1分1秒が
キラキラと輝いていますように。

年末まで、たくさん泣く覚悟は出来ています。

一緒に泣いて、一緒に笑って
2020年の残り少ない1日1日を
少しでも素敵な思い出に変えていけますように。


※思いのまま書き綴ったので
支離滅裂だったりしますが
ご容赦くださいませ





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