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Bay Breeze Cycle

海と風と自転車と・・・

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本日は、銚子 犬吠埼までは難しそうなので太東岬の灯台に
寄ってみることにしました
灯台って急勾配の先にあることが多いですね!
こちらも例外無く途中からか急勾配となり、かなり後悔しましたが
景色を見ないのもしゃくなのでペダルを踏み続けます


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勾配で苦労した分は、この景色で帳尻があいます
眼前に太平洋が開けて開放度満点の景色に思わず深呼吸!


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沼のようなものが、御宿方面に見えましたが夷隅川の
一部のようです
海水と淡水が混じり合っているでしょうから、色々な生き物がいそうですね/font>

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灯台から下ってくると、天狗のお寺 明王山 稲縄寺の
標識が目に入ったので、こちらにも足を伸ばします

こちらのお寺なんとこんなに見所があったのに、全くスルーしてしまいました
次回は、必ず拝見したいと思います

*明王山 稲縄寺のご案内はこちら
飯縄寺は別名「天狗」の寺として、防火、海上安全、商売繁盛、無病息災
などの祈願寺として多くの信仰を集めていたお寺です。ここには縦1m横4m
のケヤキの一枚板で作られた、波の伊八の最高傑作と言われている
「牛若丸と天狗」があります。牛若丸と大天狗は今にも動き出しそうで、
伊八の技術と魂を感じる事のできる作品です。またこのお寺では、別名
「天狗の寺」と言われており、伊八の彫刻以外にも天狗の彫刻が数多く
残されています。なんと、仁王門には波乗りをしている天狗が彫られて
いるそうです

続く・・・
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月の沙漠の歌のイメージ通りのラクダ像が砂浜に
ありました
日本なのに何処か外国いるような錯覚をしてしまう風景ですね
夕日をバックに見ると、もっと雰囲気が盛り上がるのではないかと思います


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御宿を後にして、ペダルを回していると「大原海水浴場」
という看板が見えてきまhした
千葉の地理に疎い私なので、この海水浴場が有名かどうか分からないのですが
取り合えず寄ってみることに


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湘南海岸ではお目にかかる事ができない、一面砂浜!の
本当に大きな海水浴場でした
夏場は、ここが人で埋め尽くされるのでしょうね!
すごい人だと思います


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変わったお宅を発見しました
まるで火の見櫓のようですが、おそらく波の状態を観察するのでは
ないかと思います

夕方からこの部屋で海を眺めならの一杯は格別でしょうね!

続く・・・
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房総半島の走破するために、犬吠埼、銚子を目指していますが
広くてなかなか到達することができません
この日は、勝浦にベースを置いてひたすら北上してみることに
勝浦港には、無料の駐車場があるのでコチラを利用させていただきます


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遠くに犬吠埼灯台が見えました! とこのとき思った
のですが、実は別の灯台だったことがこの後走っていくと気がつきます


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すごい断崖絶壁ですね! 
こういった風景は湘南方面ではなかなか見る事が出来ません
外用の厳しさを感じます


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御宿には月の沙漠を作詞した加藤まさをさんにちなんで
月の沙漠記念館があります
ここの風景から、発送した曲だそうです

続く・・・
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そして子供達の好物でもあります「さつま揚げ」
こちらは、生姜醤油をちょっとつけて頂くのが私のお気に入りです
いじれにせよ、帰宅してから冷酒も求めに外出する必要がありそうです


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平塚の八幡さまにて、本日もRideが楽しめることに
お礼を申し上げてペダルを回します
もう年末年始の催事の案内が掲示されていますね! 
一年が経つのは、本当に早いです


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やっと藤沢まで帰ってきました
本日のお昼休憩は、「小松屋」さんにて辛味噌ラーメンにネギを
トッピングしました
ピリ辛のスープで冷えた身体を温めます


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もうすっかり、「冬Ride」でした
これから3ヶ月くらいは、冷え冷えに耐える日が続くのでしょう
既に春が待ち遠しいRideでした

終わり・・・
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揚げ物の匂いの元は、これでした!
中はハムととろりチーズでとても美味です
他の料理も美味そうだったのですが、本日のお昼補給は別のところ
と決めていたのでグッと我慢します


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「新杵」さんで甘いものの補給にも心が揺れますが
本日はまだそんなに消耗していないので見送る事に!


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吉田元総理もお気に入りだった、「井上蒲鉾店」さん
冬のRideの良いところは、こちらの練り物を背中に入れて持ち帰っても
痛まないところです


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まずは、ハンペンを購入です
ぐちのすり身だけで作られたハンペンは上品な味で、冷酒をキュッと
いきたい感じです

続く・・・