別府競輪場で開催されましたべっぷ湧くわくナイターレース「第12回 サンヨーコーヒー杯」(FⅠ)は本日最終日のレースが行われました。

10R L級ガールズ決勝戦(19:34) 1625m (4周) 誘導員 小原 将通 30(大分) 92期 A1


[10R L級ガールズ決勝戦]
周回 → 4276351


予選は見るまでもなくファンリーセン選手とモートン選手が別々のレースでそれぞれ1着を挙げて決勝戦進出。
決勝戦も両外国人選手の対決に日本人選手がどこまで食い下がれるか?が焦点となりました。

初手もスタートの早い選手が先頭と2番手、外国人選手と枠の良かった石井 貴子選手(千葉)が後方待機となりました。

前受けが逃がされてホームで両外国人選手に石井 貴子選手(千葉)がどこから仕掛けかも気になっていましたが、最終2角あたりから仕掛けはじめ、バックでは先捲りを放つ選手もいるなかあっさり捲り切り両外国人選手に石井 貴子選手(千葉)が絡んでの優勝争いでした。
ファンリーセン選手の先捲りに対してモートン選手が捲り→ゴール前で石井 貴子選手(千葉)がモートン選手をとらえ優勝を飾りました\(^-^)/


<オッズ>

オッズをみても両外国人選手の折り返しに人気が集中し3連単の1番人気が2.0倍。
2車単も1.2倍が1番人気となりました。

おそらく見解しても両外国人選手の折り返しに3着も一つくらいしか思い浮かばないのが妥当。

何が起きるか分からないのがレース。
それを象徴するかのレースでした。

石井 貴子選手(千葉)も昨日のレースが終わったあと、じっくり作戦を練って決勝戦に挑んだかと思います。

石井 貴子選手(千葉)優勝おめでとうございます\(^-^)/

明らかに安い配当なら点数を絞らなければいけませんが、絶対と思いそこで泣くのもあると思えばガールズケイリンも3連単で1,2点で当てようとするのが大間違い。
しかし、予選2でこのような結果が出ているのでやむを得ないのかな?

何でも絶対という言葉はないというのを肝に命じないといけませんね。