今を生きる

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今日は、アフリカ原住民のお話。




テレビで見てると、彼らの年齢は不詳で、推定年齢となっている。


カレンダーもなく時計もないから、今日が、何年の何月何日で、今は何時などという意識は全くない。


だから、誕生日や記念日もなく、お祝いをすることもない。


あるのは、今の自分だ。





写真やビデオもないから、過去を振り返るのは、記憶だけだが、基本は今を生き抜くことだけだ。昨日も明日もない。今日だけがある生活。


夜明けに目覚め、日暮れで今日が終わる。明日ぐらいの予定は頭の中にあるかもしれないが、それ以降の未来や将来のことを考えたりはしない。


黙々と、今を生きていく。




過去を振り返ったり、未来を心配することが如何に無意味であり、そんなことをしなくても生きていけるということを教えてくれる。




あるのは今だけなんだね。



そう、今を生きてるなら、それだけで十分なんだよ。


昨日なんて忘れたらいい。


明日のことなんか考えなくてもいい。




今を生きてる自分を褒めてあげよう。



生かされてることに感謝しながらね(^_−)

推しは永遠なり

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めっちゃ久しぶりにブログ書く。


昨日のこと。


GPC関西リーグ、最強戦カルテット予選、WESTONE決勝観戦などなど関西の麻雀界ではイベントが目白押しやった6月2日。


ワシは神戸の垂水に向かってた。




須磨。懐かしい景色。

学生の頃、この海岸で監視員のバイトをしてた。

海は綺麗じゃないけど、楽しめるビーチ🏖







そんな須磨の近くにある垂水の雀荘、楽雀。


久しぶりに元連盟の赤木由実たんがバイトすると聞いて。




赤木由実筆頭サポーターのワシが行かないわけがない😎





楽雀は三麻のお店だが、なんと東風三麻❗️


関西には三麻の店多いけど、東風の店は楽雀くらいなんじゃないかな?かなりレア。


完先ルールの全赤というのは一般的な関西三麻ルールやけど、華牌と5にそれぞれ一枚ずつ緑の牌があって、一発、裏の他に門前祝儀対象になる。

華牌4枚抜けばその時点でチップ2枚オール、緑牌3枚集めて上がればオールスターで5枚という特殊ルールがある。


ワシはいきなり最初の半荘でオールスターをやって、すぐに華牌4枚もやったw


勿論、赤木同卓で😎


いくら推し同卓であっても、麻雀は目一杯打つ❗️

これがワシである(笑)



由実が連盟を辞めてから会うのは初めてやったけど、変わらず元気な姿見て安心したし、ずっと同卓できたのは幸せやった♡





差し入れに持っていったイチゴタルト🍓



喜んでくれて嬉しい😃


ツイッターでも呟いたけど、ワシにとっては至福のひとときやったし、令和になってから一番嬉しい一日やった。



普段はガチ勢として、競技メインで打ち、色んな大会に出てるけど、麻雀を趣味として考えるなら、自分が一番楽しめるところで麻雀を打つ。


これこそ、麻雀本来の楽しみ方やと思えた。


来週日曜日もバイトで入るらしいけど、ワシは連盟関西プロアマとその後は夜勤で、残念ながら行けない。


赤木由実ファンは、ぜひぜひ、行って欲しい。

きっと凄く楽しい時間を過ごせるよ😻



プロを辞めて一般人(チンパンジーちゃうでw)になろうとも、ワシの推しは赤木由実であーる😎







帰りの新幹線で書いてる。

疲れた。

もう本当に疲れた。


今年は連盟関西プロアマで掴みかけていた王位戦シードを逃し、大和予選は東京にいたため不参加、Arule予選は足切り惨敗で迎えた今年二回目にして最後のチャンス。

今日の王位戦A級予選は、気合い入れて臨んだが。


初戦、浮きの3着スタートで二回戦。

東初、西家で親からダマタンピン三色の7700を出あがる。

トップに飢えていた。

どこで歯車が狂ったか、終わってみれば、一人沈みのCラス。

{2E24BDBC-76EB-4209-810B-3EF795C4BC18:01}

三回戦は、42100のBトップ、四回戦は、31500の浮き2着とまとめただけに、二回戦の17900Cラスが痛すぎた。


この時点での通過ボーダーが30程と発表があった。最終ボーダーを40と見て、五回戦は、マルエーなら55000、Bトップなら6万点ぐらいか。


最終五回戦。

とにかく集中した。今年一番、気合い入れて打った。

東場で7700を上がり、37700持ちで迎えた南一局、親番。

ドラ7sが重なった瞬間、チートイツ一本に絞り、山読みで残した牌がうまく重なり、場1の東か白の選択。

東を曲げ、白を一発でツモる。

六千オールで55700に。


ひとまずの目標に届いた。

鬼の形相してたと思う。

必死やった。死に物狂いやった。


南一局、一本場。ドラ西。

南家リーチ入るが、2着目西家がポンで仕掛けてくる。

ドラ含みのトイトイと読んだが、あっさりツモられ、三千六千の親被り。ドラ西と九万のシャンポンやった。

6100削られたが、まだトップ目やし、加点したらいい。

南三局、2着目親番からリーチ。

ワシは2枚目の白を仕掛け、

ポン白白白

七八789⑦⑧⑨西西

高め3900の聴牌。

親が六万を叩きつける。

ピンズ一通確定の平和ドラ1、六九待ち。
六千オール!

オナテン引き負けで捲られる。

一本場、また親が先制リーチ。

ワシはカン三をチーし、タンヤオドラ1聴牌。供託込みで、これを上がれば、オーラスの条件は軽くなる。

22566から、47が薄いのと、5が親の現物であることから5切りでシャンポン選択。


親が6を叩きつける。

カン6の567三色で3900オール。

また引き負け。


なんやねん!

なんでこうなるねん!

完璧に対応できても負ける。


オーラス、ハネツモ条件は残ったが、234三色見えるもドラなく、時間かかる。

ダンラスの下家からリーチ。

諦めはしなかったが、初牌の中を引いてやめた。

流局で終わった。

中が当たり牌のツモスーやった。


{D570BA41-49E8-4CA5-8E89-FDA4DE7539C1:01}


五回戦は37200の2着で、トータル+14.9


最終ボーダーは38ほど。


二回戦以外全部浮いてるだけに、二回戦の失敗は痛いが、最後に六千オールあがってからの仕打ちがキツすぎるよ。


今日はホンマに疲れた。


明日は、瀬戸熊プロゲストの連盟プロアマに参戦するけど、ワシの競技麻雀人生も終わりに近いな。



發王戦から、BIG1、日本OP、マスターズ、ヴェストワンまでは頑張ってみるつもりやけどね。

それ以降は白紙です。