小説~学の歌~
~綾香~
「やめて!!!痛いよ!!!岡本だいき!!!!」
{いいから!早くこっちにこい!!!・・・・}
俺はこいつにあんな姿の木田に会わせたくないんだ・・・・
あれはこいつに恋している・・・・
でもあいつがいるから俺は手を出せない
だからこそ俺はあいつらを応援する者でありたい・・・
「私!義章に会いたいの!!!」
{・・・あいつは今顧問の先生と大切な話をしているから行ってはいけない・・・}
行かしては絶対にだめなんだ。。。。
「はなして!!!!私行くからね!!!!!」
バシ!!!!!!!
そのとき俺はなにをしたのかよく分からなかった
。。。。
綾香を殴ったあと熱い抱擁をしいていた
そして深い深い接吻をしようとしたそのとき
義章が俺に殴りかかってきていた。。。。
「ごらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!岡大!!!!!!」
ドン!!!!!
俺は天井を見つめていた・・・
そして俺は義章の目を見て震えながら言葉を発した。。。