
ムンバイ郊外で、ヒョウが家に忍び込み、その家で飼われていた犬を襲った。
新聞「Mumbai Mirror」が報じた。
その様子は、建物のロビーに取り付けられていたビデオカメラがとらえていた。
ヒョウは、犬を口にくわえ建物から去って行った。
その後、犬はヒョウの餌食となったことが判明した。
この犬、名前はラジャといったが、家に忍び込んだヒョウの犠牲となったのは、ここ数年間ですでに6匹目。
この集合住宅の住人達は、自分や親族が襲われるかもしれないと心配し、人間の住む家のすぐ近くにヒョウが出没する責任は、自然保護組織が負うべきだと主張している。
これに対し、動物保護の専門家らは、もし安全ルールさえ守れば、人間がヒョウに襲われる事はないと答えている。
YouTube◆Shocking! Leopard entering a housing society and killing a dog!
2013/7/1
[Lenta.ru]