

中国人旅行客が日本と韓国での旅行中、銀聨カード(China Union Pay)を使用して支払った額を比較した。
韓国では平均106万ウォン(約7万7000円)だったのに対し、日本では平均542万ウォン(約39万円)とかなりの差があることがわかった。
ところが、昨年韓国を訪れた中国人旅行客は延べ107万人で、日本の94万人を上回っている。
今年上半期だけで見ても、韓国56万人に対し日本は50万人とやはり韓国が多い。
せっかくのウォン安なのになぜこのような結果になったのか。
答えは、中国人旅行客の人気買い物スポットにあるようだ。
韓国は「朝鮮人参店」「免税店」「工芸品店」であるのに対し、日本は「家電量販店」「デパート」「ジュエリーショップ」。
つまり、日本ではより単価の高い商品が売れている。
洋服を買う場所も、韓国は低価格の商品が並ぶ「東大門市場」が多かったのに対し、日本は高級ブランドショップが並ぶ「銀座」と答えた人が多かった。
2013/6/13
[韓国経済紙]