
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領はロシア―EUサミット終了後の記者会見で、計画中のシリア問題正常化に関する新ジュネーヴ会議(「ジュネーヴ2」)に送りこまれるシリア反体制派の代表者の中に「人肉食」者がいないことを望む、と述べた。
先日、反体制派が敵兵士の内臓を引き出し、食べた様子がメディアで報道されたことに関する発言だ。
「<ジュネーヴ2>会議に人肉を食べるような人が現れないことを望む。もしそんなことがあれば、ロシアからの参加者の安全を担保することが難しくなるし、おそらく、そのような人たちと仕事をともにすることは難しいだろう」とプーチン大統領。
その映像は5月半ばにインターネットに出現した。
シリア蜂起軍が死んだ政府軍兵士の胸から心臓を切り出し、食べていた。
2013/06/05
[インターファクス]