
ロシアのウラジーミル・チジョフ駐EU常駐代表は、ロシアとEUが短期ビザを廃止することを発表した。
エカチェリンブルグで開かれたロシア=EUサミットでチジョフ氏は、「ビザなし体制になる。」と述べ、半年間で90日以内の短期ビザが廃止されることを明らかにした。
廃止の時期がいつになるのかは明らかにしていないが
「2006年のビザ簡素化合意について、作業を完了させるまで手を伸ばせば届く距離だ。最後の一歩が残っている。そのためにはEUが一定の政治的意思を発揮しなくてはならない。」と指摘している。
2013/06/05
[Russia today]