薬99%ネット販売解禁へ政府は4日、一般医薬品(大衆薬)のインターネット販売について、99%超の品目を解禁する方針を固めた。菅義偉官房長官、田村憲久厚生労働相ら関係閣僚が対策会議で大筋合意した。例外とする薬の詳細や安全対策の方法など残る課題の詳細を詰めて、14日に閣議決定する成長戦略に盛り込む方針だ。これまでの協議で大衆薬約1万1400品目のうち副作用のリスクが比較的高い一部を除いた99%超の販売解禁で一致した。2013/06/04[AFP]