
「モスコフスキー・コムソモーレツ」紙が伝えたところによれば、モスクワ在住のロシア人は病院を相手取り、5万ルーブルを求めた裁判を起こしたという。
これは3ヶ月にわたって足に8センチのナイフが入ったままだったのが理由。
この39歳の男性は昨年11月、通りで暴漢に襲われた。
酔っ払った状態で病院に運び込まれたあと、6箇所がナイフで刺されていた。
この男性は病院での手当てを拒み、レントゲン診断を拒む書類にサインした。
しかし3ヶ月を経て、痛みが治まらないことから、再び病院を訪れたところ、8センチのナイフが足に残ったままだった。
男性は、最初の病院でそれが発見されなかったことに腹を立て、病院を相手取り裁判を起こした。
裁判所は医師らの罪を認め、患者の反対にも関わらずレントゲン検査を行うべきだったと判断した。
病院は5万ルーブルの支払いのほか、2万5千ルーブルを国に罰金として支払わなくてはならない。
2013/06/04
[The Voice of Russia]
〔ロシア自動車運転◆事故〕
Russia Automobile operation
Automobile
〔オマケ〕本物??偽物??ロシアの熊