シリア政府「トルコは危険」渡航自粛を自国民に勧告 | already read‐news。ο

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シリア外務省は3日までに、反政府デモの続くトルコへの渡航は安全上の問題があるとして、自国民に対して渡航しないように勧告する声明を発表した。

声明では、「この数日間で悪化しているトルコ国内の複数の都市の治安状況や、平和的な抗議者に対するエルドアン政権による暴力行為」により安全性に問題があるとして、自国民に対しトルコに行かないように勧告している。

シリアとトルコはかつて緊密な関係を築いていたが、シリア内戦の影響で対立が深まった。
トルコのエルドアン首相はシリアのアサド大統領の退陣を求めている。

トルコは3万人を超えるシリア難民を受け入れ、反体制派の拠点にもなっている。


2013/06/03
[CNN]