
北朝鮮の公式発表によると、平壌のカモ養殖場で鳥インフルエンザH5N1の感染が確認された。
拡大防止のために16万羽が処分された。
北朝鮮メディアをもとにリョンハプ通信が伝えた。
7日に行われた調査の結果、トゥダンの養殖場でカモからH5N1ウィルスが発見された。
北朝鮮領内でどれだけの数の鳥が感染しているのかは不明。
隣国の中国では、新型のH7N9ウィルスが犠牲者数を募らせている。
10地方で感染が報告されており、感染者数は130人に上り、35人が死亡している。
2013/05/21
[リア・ノーボスチ]