
イタリアのサルジニア島では警察の捜査で地元の郵便配達員の自宅から400キロもの重さの手紙の山が発見された。
この郵便配達員は数年間にわたる勤務怠慢の結果、これだけの手紙を隠していた。
地元住民からは、大事な郵便物がこないという苦情が長年にわたって聞かれていた。
これをうけて警察が郵便配達員の家宅捜査を行ったところ、ガレージから配達されていない大量の手紙が発見された。
なかには2009年の日付も見つかっている。
地元ホテルのオーナーの話ではこの郵便配達員は夜にパーティーを催し、飲酒することを好んでいた。
郵便員は配達するつもりもないのにガレージで手紙の仕分けだけは行っていた。
検察は手紙の窃盗犯罪としてこの事件の捜査をすすめている。
郵便員には3年の禁固刑が言い渡される恐れがある。
2013/05/18
[リアノーボスチ通信]