
日本の自衛隊は日曜日、日本の領海近くで正体不明の潜水艦を発見した。
本日、月曜日、防衛省が明らかにした。
海上自衛隊航空部隊は日曜日、12日夜、沖縄県久米島南方の日本領海付近で、国籍不明の潜水艦が東方面に移動しているのを発見した。
13日朝までにはその海域から出て、南東方面に向かったという。
防衛省はまた、5月2日、鹿児島県奄美大島西方の領海付近で国籍不明の潜水艦を発見していたことを明らかにしている。
小野寺五典防衛相は、国籍不明の潜水艦が沖縄県・久米島沖の接続水域を潜航していた問題に関し、潜水艦が領海に入った場合の対応について「安倍晋三首相の了解を得た上で海上警備行動を発令し、(潜水艦に)浮上し国旗を掲げた形での航行を求める」と述べた。
防衛省で記者団に語った。
2013/5/13
[タス通信]