
イランでは、大統領選挙の立候補届出が締め切られた。
イランのマスコミによると、前回の475人を上回る686人が立候補の届出を行った。
憲法の遵守を監督する監督者評議会が、10日間で候補者を審査する。
なお、現在2期目のアフマディネジャド大統領は、出馬できない。
アフマディネジャド大統領の側近マシャイ元大統領府長官や、ラフサンジャニ元大統領などが立候補を届け出た。
78歳のラフサンジャニ元大統領は、2005年にも大統領選挙に立候補したが、アフマディネジャド大統領に敗れた。
今回の大統領選挙では、有力候補になるとみられている。
大統領選挙の投票は、6月14日に予定されている。
2013/5/13
[NEWSru.com]