米大統領と合成握手写真「並べただけ」 | already read‐news。ο

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韓国メディア・聯合ニュースが掲載した、米国を訪問した韓国のパク・クネ大統領がオバマ大統領と握手をしているような写真が「合成写真だ」と指摘された問題で、聯合ニュースは謝罪する一方で「2人の写真を並べただけだ」と釈明する声明を発表した。
問題の画像は、聯合ニュースが7日に発表したもの。
ニュース参照
左側でパク大統領が、右側にオバマ大統領が立ち、一見互いに握手をするように見える。「パク大統領がオバマ大統領と握手する」との英語キャプションがつけられた。
しかし、2人が立っている場所が異なることや、手の位置がずれていることがいとも容易に確認できる。

2人が握手しているように見せた合成写真であるとの指摘に対して聯合ニュースは10日、「故意に偽造したとの疑いがあるが、実際は2人の指導者の写真を並べて表示しただけだ」とコメントするとともに、英語表記に誤りがあったと発表した。
また、読者に迷惑をかけたことに対して謝罪の意を示した。

「握手した」とのキャプションを訂正したうえで「写真を並べただけだ」とする釈明は、画像を見る限り「苦しい言い訳」と受け取らざるを得ない。
各メディアからは「画像合成技術は北朝鮮以下だ」という皮肉も飛び出したという。
報道官の罷免騒動と合わせ、パク大統領初めての外交活動は何かと予期せぬ話題を振りまく結果となった。

〔使用されただろう、元の写真〕
久遠寺さん-image0021.jpg
2013.5/13.1:28
[PBS Online NewsHour]