バングラデシュの首都ダッカの縫製工場で、火災が発生し、8人が死亡した。
警察などが9日明らかにした。
同国では先月、縫製工場が入居するビルが崩落し、780人以上が死亡する事故が起きたばかり。
火災現場は商業地区のミルプールにある工場。
業界関係者はロイターに対し、「火災の原因は分かっていないが、原因の究明に努めている」と述べた。
警察によると、火災が起きたのは深夜で大半の労働者が帰宅した後だったという。
同国政府は8日、ビル崩壊事故を受け、18カ所の縫製工場の閉鎖を発表していた。
2013年05月09日(木)12時11分
[ダッカ 9日 ロイター]