
日本は建物および施設の耐震設計において先進国であり、それがトルコのシノプにおける原発建設事業落札の鍵となった。
トルコエネルギー天然資源省のメフメト・アリク報道官がリアノーボスチ通信に対して明らかにした。
それによれば、日本が提案したAtmea1号原発の技術設計は最新型に属するという。
日本は福島原発事故での教訓を活かし、耐震性を高めた。
トルコには震度9までの揺れに耐えられることが保証されている。
トルコ全体では10年以内にロシアが建設するアックユ原発と日本が建設するシノプ原発が稼動する。
2013/05/07
[リアノーボスチ]