
韓国の小学校の低学年用に使用されている固定教科書の表紙に、幸福な日本人の写真が使われていた問題で、教科書を製作した出版社は謝罪を余儀なくされた。
出版社 「知学社」の社長は、ジャーナリストらに、写真の選定でチェックが不十分だったことを認め、謝罪した。
幸福な日本の家族の写真が使用された教科書は、現在、韓国の低学年の生徒83万人が使用しているが、韓国の教育科学技術省は、今のところ教科書の回収に関する決定は下していないという。
一方で、全ての韓国人が隣国・日本に対するこのような偏った態度に賛同しているわけではない。
日本語を学ぶサイト guidetojapanese . org を立ち上げた 韓国人ブロガー Tae Kim さんは、教科書を巡るスキャンダルは「人種差別的なゴミ」であり、韓国は、日本が過去に行った植民地支配を許し、日本人を悪魔化してはならないとの考えを表している。
2013/05/07
[Russia24]