ラーメン二郎 目黒店 6回目 @目黒 | おいらの青空

おいらの青空

天国ってあってほしいよね


テーマ:

 

 

 

2年2ヶ月ぶりに目黒二郎へ行きました。かなりのご無沙汰でした。

 

 

大好きな二郎なのに、なかなか足が向かなかった理由は3つ。

 

1・開店が12時 → 仕事の合間の訪問にうまくハマらない事が多い

 

2・駅からかなり遠い → 暑い日、寒い日、雨の日は億劫になる

 

そして・・

 

3・食べるのが遅いと注意、退店勧告をされる

 

ノンビリ食べてる客に、助手さんが「さっさと食べてくれ」と、

強く言ってるのに遭遇した事があってビビりました。

 

 

同じ目にあわないように気を引き締めての訪問です。

 

 

 

 

 

 

これまで目黒駅から権之助坂を下るルートでしか行った事が

なかったんですが、この日は広尾で打ち合わせ。

 

広尾から日比谷線に乗って中目黒へ。そこから目黒川沿いを

散歩しながら二郎を目指しました。

 

 

いやぁ・・・このルート、とても良いです。

 

ユックリだと10分以上歩きますが、まったく苦にならない。

 

 

 

 

 

 

青空の下、目黒川沿いの景色はとても穏やかです。

 

食べた後で会社に戻るのがイヤになるほど。

 

 

 

 

 

 

到着時行列20人ほどで相変わらずの人気です。

 

 

 

 

 

 

ロット厳守の目黒店。並んでる時から緊張感が高まります。

 

 

 

 

 

 

ほかのブロガーさんの記事では目にしてましたが、

電飾のOPENサインを見るのは初めて。

 

2年以上来ないとやっぱり色々と変わるんだね。

 

 

 

 

 

 

券売機・・・こんなんだったかな・・・新しくなった?

 

 

 

 

 

 

小ラーメン そのまま

 

チャーリー・シーンにちょっと似てる眼光鋭い助手さんが

にらみをきかせてるなかドンブリを受け取ります。

 

ロット乱しをしないように、今回は写真を3枚しか撮らず

ジブン的最高速度で食べました。

 

 

 

 

 

 

こんなに太かったかな? と、見た瞬間に思った麺は

モッチリとしてねじれが強くややカタメです。

 

以前はもう少し細くてツルツルの舌触りだったと思うので、

ちょっと違和感を感じました。

 

でもスープをよく持ち上げて美味いです。

 

 

 

 

 

 

小振りだけどジューシーな豚はメチャ美味い!さすが目黒二郎。

豚マシにすれば良かったと後悔です・・・

 

量はかなり少なく感じました。僕でももう一杯食べられるほど。

 

でもコレは、店主さんがこだわる「一杯500円」を維持するには

仕方ないこと。足りなければ大を食べれば済むんだし。

 

 

 

 

 

 

スピード上げた結果、僕には珍しくロット1番で食べ終えて

ドンブリを上げます。

 

掟を破らずにホッとした瞬間でした (;^_^A

 

1番だったせいか店主さんがニコッとしながら、ありがとぉ〜

と言ってくれて嬉しい。

 

訪問間隔が開いたので記憶と違う部分で違和感ありましたが

やっぱり目黒は美味かった。

 

僕の好きな二郎トップ5以内は揺るぎません。

 

 

 

中目黒駅までもどる途中にポルシェがあったのでパシャリ。

 

 

 

 

 

ポルシェを見ると、五木寛之さんの小説 雨の日には車をみがいて

いつも思い出します。

 

ポルシェをポーシェと発音する女性の描写が印象に残ってるんです。

 

でも最近マトモに本を読んでない・・

 

本を読まないと頭が固まっちゃうからイカンですね。

 

 

ばたさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります