旭川ラーメン蜂屋五条創業店 | BOHオフィシャルブログ「六弦BASS道」Powered by Ameba

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テーマ:
たまには僕の大好きなラーメンネタ(・ヮ・)

僕はかなりのラーメン好きで普段からよく食べます。

いくつかある好きな店の中でも不動の1位が旭川ラーメンの老舗

蜂屋 五条創業店
http://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010401/1000269/

現在は旭川に本店、と五条創業店の2店舗のみ。


ちなみに本店ではなく五条創業店が元祖。元々は蜂蜜入りのアイスクリーム屋だった事から
蜂屋(はちや)という名前がついた。
昔は旭川駅の地下にもあったり横浜のラー博に出店していた事もあった。

一時期、東京の神楽坂にも支店が出来ていたけど
なんだかアレンジし過ぎていて、旭川で食べる味とは全然違って残念に思った事がある。

予想通り、出店して間もなく閉店してしまっていた。

ま、店舗の経緯は長くなるので省略(・ω・)/

さて、蜂屋のラーメンの特徴だが
何と言っても、アジ節を使った焦がしラードの強烈な香り。

この香りがダメな人は一切受け入れられないであろう。
現に旭川人でも、ここのラーメンが苦手な人は多い!

ここまで強い香りの焦がしラードを使用したラーメンは他には無い。

好き嫌いがハッキリ分かれる蜂屋のラーメン。

ただ、その強烈な香りとは逆に味は意外とさっぱりしている。
いや、むしろ全くしつこくないのだ。

秘密はスープの取り方。

蜂屋のスープのベースは豚骨。これに香味野菜等を入れて丁寧に出汁を取ったあと
いったん完全に冷やして、浮いて固まった余計なアブラを取り除くという
大変手間のかかる作り方をしている。

それに、個性的なアジ節の焦がしラードを合わせたWスープなのだ。

麺は旭川ラーメンの特徴である加水率の低い
若干ボソボソした食感の中太縮れ麺(加藤製麺の物を使用)この相性たるや、半端ではない!!

普通のラーメンを頼むと写真のように、もも肉のチャーシュー、ねぎ、メンマと
具はいたってシンプル。

補足だが、運ばれて来たときは全く湯気が立っていないので、ぬるいのかと思いきや
かなりの激アツなので火傷に注意メラメラ
(ラードの膜がスープ表面を覆っているので湯気が立たないのだ)


始めて行く人は、まずこの醤油ラーメンを食べて頂きたい。

僕のオススメは、アブラ濃く麺硬めのチョイス。

これこそ一番蜂屋らしさを味わえるオーダーなのだ。

それで、食べに行って苦手ならそれでしょうがない。
旭川には他にも美味しいラーメン屋がたくさんある。

気に入ったならば、他では絶対に味わう事の出来ない蜂屋の魅力にハマってしまうことだろう。

蜂屋のラーメンの事を麻薬ラーメンと呼ぶ人もいるくらいだ。


そして、旭川には知る人ぞ知る『祭り、映画、蜂屋』という言葉がある。

読んで字の如く、祭りや映画で街中に繰り出した際は蜂屋のラーメンに行くのが最高という意味。

僕が旭川に住んでいた頃は、本当にこのコースだった。


幼稚園の頃から、大人になった今も、そしてこれからも僕のNo.1である蜂屋の
しょうゆラーメンを是非一度は味わって頂きたいヽ(゜▽、゜)ノ


僕も旭川に帰った時は必ず行きますよ(B・o・H)

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