今回はアンダースピンキャストリール 、トライアングルのTU01についてです!



書き終わってみたら長すぎて、1度で読むのがヤになるだろうレベルだったので2部にしましたm(__)m

1部目は、僕がアンダースピンキャストリールに興味をもったきっかけ

2部目はTU01を使い始めてからのインプレになります




僕がアンダースピンキャストを初めて見たのは(使用しているとこ)現在、トライアングルとスポンサー契約しているTOP50選手の小林明人プロとの出会いからになります

僕が大人になってバス釣りを始めた頃だったから、かれこれ10年程前になりますかね

ちなみに僕が大人になってからバス釣りを始めたのも小林さんとの出会いがきっかけでした


初めに衝撃を受けたのは津久井湖でのことです

ちょうどその時は、夏の大減水から台風でいっきに増水して、減水中に成長した雑草やブッシュが水に埋り、最高のストラクチャーを形成していました

そこから数日経過し、シャローの水が段々と澄み始めたタイミング



(減水時の写真、ここが水に埋る感じです)


バスは様々な条件から、そういった冠水植物の周りに多くついていて
シャローの撃ち物がもっともストロングな時でした
ただ、冠水植物に対してはテキサスなどの撃ち物と言うより小さいシャッド系のヘビダンや2g程のネコリグなどで

冠水している植物の周りを

キャスト→3アクション→回収→キャスト→3アクション→回収

と、早く細かく繊細に撃ってく方が圧倒的に魚を触ることができる状態

そんな時に小林さんはアンダースピンキャストリールを使用し、まさにマシンガンの如くハイペースで釣りを展開、そしてバスを釣っていたんです

たしかその当時もPEにフロロのリーダーをとったダウンショットのセッティングだったと思います

この時から「マシンガンダウンショット!!」と言う言葉が僕の中にうまれましたww


僕はスピニングで4ポンド、ベイトフィネスで7ポンドというセッティング

確かに魚は釣れましたが、スピニングだとベールを返すロスタイム、速いテンポの中で巻き取り過ぎてしまった時などにも垂らしの量の調整にムダな時間ができてしまい

ベイトフィネスではスピードは同じように出来ても、ピッチングでの飛距離とリールが上向きなのに加え7ポンドという繊細な操作性の劣りを感じました


他の方も真似してスピニングでマシンガンダウンショットを試みていましたが、明らかに手返しでは負けていました
当然、キャスト数が違うぶん釣果にも差が、、、
(腕の差も有りますが)


それが僕とアンダースピンキャストリールの衝撃的な出会いでしたね

現在僕はパワーフィネスで良く使用していますが、出会いはパワーフィネスではなかったんですよ!


しかし、当時の時点ではアンダースピンキャストリール、メリットは有りましたが小林さんからはトラブルの話しなども聞いており、購入には踏み切れませんでした


それからも、マシンガンダウンショット、マシンガンネコリグ、フォールのみの手返しの釣り、パワーフィネス、虫の提灯、カバー奥に軽いワームをスキップ、メタルの釣りなど
アンダースピンキャストの有効性をとても感じさせられる釣りを幾度と見せつけられました

そんな小林さんがトライアングルのTU01を使い始め、
「今まで使っていたスピンキャストリールとは比べ物にならないほど性能が今の時代に追いついてる!!」
って言うものだから

これはもう導入するしかない!!

ってことになったのです!!



ここまでは小林さんを持ち上げるお話しww


ってのは冗談で、本当に必要性を感じた話しでした


次はTU01を導入してからのインプレ編です!