最近、スピニングリールのセッティングについてよく考えています。

 

僕は主に、下の写真にある2台のスピニングリールを使ってます。
・12ヴァンキッシュ 2500HGS

・16ストラディックCI4+ 2500S

 

 

「16ヴァンキッシュ」じゃないのは、分相応といったところですねww
あとゴールドのスプールがあまり好きじゃないのでw

 

で、それぞれ替えスプールを用意して、合計4種類のラインが巻けるようになっています。

PEラインを使うようになると、そうそう巻き替えないから、太さを使い分けようと思うと、スプールかリール自体を増やすしかないんですよね。。

まあ長期間使う分、ライン費用は軽減されるハズなので、その分を替スプールに回したと思うことにしていますw

 

更に、12ヴァンキッシュと16ストラディックCI4+はスプール互換もあるので

 

 

こんな感じで、12ヴァンキッシュのボディに16ストラディックCI4+のスプール(とドラグノブ)を装着することができます。
昨日釣ったのも、このセッティングでした。
ちょっと見た目はアレですけどね。。ショボーン

 

この4つのスプールに何を巻くか、というと。

ここから先が悩んでるところなのですが・・・

 

※Vはヴァンキッシュ、Sはストラディック

 

・スプールV1 PE0.6+リーダー5〜8LB

 リザーバーでオーバーハング下へのスキッピング用

 オカッパリライトリグ用

 

・スプールV2 PE0.4+リーダー5LB

 UL/Sと組み合わせてタマスモ用(主にダウンショット等)

 

・スプールS1 PE1.0+リーダー8〜12LB

 リザーバでカバーにスモラバ、ネコリグなどを投げる用

 オカッパリバーサタイル用

 

・スプールS2

 フリー 夜釣りとかでPE使いたくない時用

 

みたいな感じ・・かな?

 

V1とV2、S1とS2は同時には使えないのが、ちょっとややこしいんですよねw

 

--

 

ところで昨日のバス・・うお座

 

 

自己記録だとはわかってましたが、大幅に更新してました。

 

釣り場でいろんな方が大きいの釣ってるのを見てきたので、

「なんとなく46cmくらい釣ったことある」

気分になってましたが、
実際自分のこれまでの最大を調べてみると、41cm(印旛水系)でしたw

タマスモでは40cmジャストかな。

 

なので昨日の魚(47cm)は「人生初45アップ」だったということで、
改めて喜びたいと思いますクラッカー

 

次はラージで45cm以上狙いたいと思います爆  笑

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タマスモ記録更新!! /2018.2.17

テーマ:

今日は9時頃から多摩川へ。

 
開始から2時間ほど、いろいろ巻いたりしたのですが何もありませんw
 
仕方なく、先週のリザーバーでも活躍したイージーシェイカーを使って、ダウンショットリグで探っていきます。
 
浮力を活かしてサスペンドさせるようなイメージでアクションを付けていると、コツンと明確なバイトがあり、竿が重くなったので・・フッキング!!
 
のった・・!けど、でかい!?
 
幸い今日はULじゃなくてLのロッドだったので、主導権を握られる事なく寄せてきます。
0.4号のPEライン。ドラグがなかなか鳴らず、切れるんじゃないかとヒヤヒヤしましたが。。
なんとかランディング!!
 
 
ワームは吹っ飛んで行きましたが、DASフック#2がしっかり上顎に!!
 
 
 
そして、サイズは・・
 
 
47cm!!
 
自己新ですね。。口笛
どおりで引くわけだw
 
いやー、このさけるグミメジャーもやっと使えましたww
 
このあと会社の同僚も合流してしばらく粘りましたが、
雨がぱらついて風もめちゃくちゃ強くなったので、撤収しました。。
 
その後、鯛を2匹捕獲して帰りました爆笑
 
 
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前回の釣行では、同行したバンさんがシャローカバーで魚を掛けるなど、
春の兆しを感じることができましたクローバー

 

そうなってくるとライトリグの釣りでは、リザーバー・マッディーシャロー問わず、
カバーにネコリグを撃ち込むことも増えてきます。

 

そこで重要なのが近年定着した「スナッグレス系のネコリグフック」。

主に以下の3種類があります。

 

 

新しい順に左から

NKフック(DECOY)

ネコリグオフセット(ノガレス)

NSSフック(FINA)

 

で、自分なりに使ってみた結果・・
ネコリグオフセットはセッティングが難しすぎるのでパスww

NSSフックは良いのですが、本数の割にちょっと高い・・・¥

サイズ設定とかが細かいのは良いんですけどね。

 

そして今メインで使っているのは、バンさんもオススメしてくれたデコイのNKフック。

昨年の秋は、これを使って印旛水系のアシ際にネコリグを撃ったりしていました。

 

そこで起きた問題が「身切れ」です!(前置きが長かった。。。w)

 

前述のNSSフックだろうと、ネコリグオフセットだろうとNKフックだろうと、
アシ際に撃った際に茎と茎の間に挟まったりすると、
回収の際にストッパー部にテンションがかかって身切れする。
あるいは強風などで1.8g以上のネイルシンカーを使っていたりすると、
これまたキャスト時にストッパー部に負荷がかかって身切れする。

これを散々経験しました。

もちろん使うワームの強度にもよるのですが、、

1日で5-6本のストレートワームが裂けたこともあったなあ。。ww

 

 

そこで

 

昨年の晩秋頃から自分なりに考えてやっている、
NKフックを使った身切れ防止セッティングを紹介します。
(ちょうど作る機会があったので写真とりましたw)

 

まず用意するのは、ネコリグで使うワーム、熱収縮チューブ、NKフック、ネイルシンカーです。写真ではトルキーストレート5.8と、7mmのチューブを使っています。

 

 

 

NKフックの通常セッティングのイメージですが、下の写真のようにフックをセットすることになります。

 

 

 

しかしネイルフックが重かったりすると、キャスト時や回収時にストッパー部に負荷がかかってしまい、アイの部分から裂けたり、穴が広がったりといったワームの破損に繋がるわけです。

 

 

 

そこで身切れ防止セッティングの考え方としては、
何かあった場合に裂けるであろう部分をあらかじめ熱収縮チューブで補強し、
身切れしないようにするものです。
(赤い部分が熱収縮チューブになります)

 

 

 

なので、熱収縮チューブの黄色い丸の部分にフックを通した上で、NKフックをセッティングします。
しかし単に刺しても、NKフックのストッパーが邪魔してなかなか熱収縮チューブを貫通できません。

 

 

 

そこで前もって太軸のフックなどで、熱収縮チューブに大きめの穴を開けておきます。これが重要。

 

 

 

穴を開けた熱収縮チューブをワームにセッティングして・・

 

 

まずは2つの穴を通ってフックがワームを貫通したところですね。

 

 

さらに、大きめの穴を開けて置いたところを生かして、
ストッパー部を埋め込んでいきます。
無理をするとストッパーがずれてきたりするので、慎重に。。
(もしストッパーがずれたら、アロンアルファで固定しましょうw)

 

 

 

で、最終的にこんな感じにセッティングして完成です。

チューブの径が余っていれば、一度熱湯をかける等すれば、フィットします。

これで、ネコリグでやや強引にカバーを攻めても身切れしにくくなりますグッ

 

 

なんで身切れしにくくなる(と思う)の?と聞かれたら、
正直うまく答えられないのですが・・ww

多分、ワームとアイの接点あたりに負荷が集中するのを分散して面で受けるようにするようなイメージだと思います。

疲労骨折の予防としてギブスしてるような感じですかねw

 

デメリットとしては、現場でのセッティングが面倒なこと。
じゃあ事前にやっておくとなると、フックが付けっ放しになること。
まあ元々スナッグレスネコ系のフックは、釣行ごとに外すものではないと思うのですが、あまりソルティーなワーム(ゲーリーとか)に付けておくと、錆びは当然気になりますね。

 

なので、あまり塩っぽくないワームにこのセッティングをしておいて、
カバー用ネコリグとして使う。
カバー以外なら、現場で最適なワームを選んで通常のスナネコを作る。

そして、釣行後はしっかり水分を飛ばして保存する。

という方法がオススメです。

 

なんて長々と書きましたが、そもそもカバーからネコリグで魚を抜いた記憶はありませんw

今年はこのリグで数匹でも釣れるといいなw

 

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今週末は気温が上がったので、相模湖でも見えバス多発という話があったり、
ブロガーさんの記事でも「初バス」を釣った方もちらほらいたりと、
釣り日和の週末でしたね!

 

土曜は印旛新川に行こうと思ったのですが、寝坊したのでダルくなってしまい、
家でずっと「アンナチュラル(ドラマ)」を観ていました。。
なぜ石原さとみはあんなにかわいいのか、、、ラブ

 

日曜こそ印旛新川に行こう!と思っていたら、バンさんから連絡が入り、急遽豊英ダムのボート釣行に行くことに。
まあ別に印旛新川でも釣れる気はしてなかったのでw
リザーバーに行ける貴重な機会を優先しました。

 

 

5:00ごろ着。

荷物などを積み込んだりして・・

7時に出発!

 

その後、バンさんと、ノーシンカー・ディープのDS・メタルバイブなどを駆使するも・・14時くらいまでノーバイト。
他のダムには見えバスなんかも浮いてたようですが、豊英には全くなし。

 

これはもうダメだ。。と諦めモードに入り、好きなクランクの練習などを始めていたところ、急にバンさんがシャローカバーから47cmのバスを引きずり出す!!

(写真はバンさんのブログをご覧くださいw)

ヒットルアーはイモ。

 

そこから急にやる気が出て、イモを真面目に投げ始めますw

いかにも魚が居そうなカバーにイモをスキッピングで送り込み、フォール後に聞合せしてみると、ついに魚の重みが!!!うお座

 

これは乗せなければ、と焦ってしまい、電撃フッキング雷を決めると、
なんとフックが折れてすっぽ抜けてしまいました。。ガーン

 

その後も何箇所か回りますが、15時頃にバッテリーが尽きて上がることに。

残業として、某ダムでオカッパリをすることにします。

 

オカッパリではダウンショットリグ一本で、水深7-8mのディープを探ります。

すると5投目くらいでロッドが重くなり、魚なんだかゴミなんだかわからないような感じで巻き上げてくると。。

 

 

上がってきたのは30あるなしの初バス君!

しかし僕が不慣れなせいで早く巻きすぎてしまい、目が飛び出気味になってしまっていました。。
申し訳ない!ショボーン

 

急いでリリースすると、ヨロヨロと水中に戻って行ったので、幸い大丈夫だったようです。。

 

そしてヒットルアーは・・

 

 

イージーシェイカー3.5!!

 

ちょうど一個前のブログでダウンショットリグで使うワームのことを書いていて、
水平姿勢を保つ低比重ワームを使ってみよう、と考えていたのが、
すぐハマった感じになりました!


イージーシェイカーでは子バスくらいしか釣ったことがなかったので、嬉しかったですね〜〜爆  笑

 

そんなわけで、なんとか初バスも釣って、納竿しました。

これで妙なプレッシャーからも解放されて、次回から釣果が伸びるといいなw

来週こそ、印旛新川方面に行ってみる予定です。

ケイテックのワームは、ダウンショットリグでの使用を想定しているものがたくさんあります。
林さんは、そんなにダウンショットリグが好きだったのでしょうか。。?w
 

中でもイージーシェイカー、カスタムリーチなんかは、もともとダウンショットリグでの使用を第一に想定して作られています。


他に、大雑把に言えば3インチ切ってるようなサイズだと、ノーシンカーじゃ飛ばないし、なんらかのシンカーを使ったリグに仕立てる必要があるわけですよね。
それが、ダウンショットかジグヘッドあたりになるんだと思います。

 

じゃあダウンショットをやる時に、ワームをどう使い分けるのか?というのを
昨日寝る時に考え始めたら、なかなか眠れなくなってしまい。。

 

布団の中で考えたのがこの図ですww

 

 

上側は水平姿勢を保つのでじっくり誘う系、下側は動かしながらアクションを出す系・・かな?
左右は、テールが動いたりするやつが左で、あんまり動かないのが右・・という感じ。

 

なんか冬場は上側の方の低比重の方が、水を押しすぎなくていいのかもしれませんね。

今週末はじっくり使ってみよう。。かたつむり