バスケの日本とアメリカの違いは
たくさんあると思います。

まず、前提条件として
人種が違います。
骨格や筋肉、心肺機能など身体機能が違います。
しかし、それはデメリットだけでなく
日本人の方が長けている部分もたくさんあります。
しかし、私達トレーナーが関わる部分での身体機能では劣っている部分の方が多いと感じます。
高く跳ぶ、速く走る、キレのある動きなどは
やはり身体機能の違いからアメリカの方が有利だと思います。

また、バスケというスポーツの価値はどうでしょうか。
単純に人気のスポーツとして比べてみると
アメリカではアメフト、野球に次ぐ第3位です。
しかし、中央調査社の調べではバスケは7位でした。
それにはメディアなどの影響が強いのではと思いますがやはりこの差は非常に大きいと思います。

人気のスポーツには人が集まります。
身体能力の高い未経験の子供が順番に10人います。
A→野球
B→野球
C→サッカー
D→サッカー
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と人気のスポーツからスポーツを始めていくと
身体能力の高い子供は他スポーツへ流れていきます。
アメリカでは人気のスポーツなので早い段階でバスケには人が集まります。

競技人口でいえば野球、サッカーに次ぐ3位ですが、未経験の子供を均等に振り分けた結果ではなくほぼ個人の意思により決めた結果です。
なので、競技人口が多いからといって背が高い、走りが速いなど身体能力が高い子供が多いとは限りません。

このような現状からバスケを日本として強くする為には、身体能力の高い子供だけでなく、身体能力は高くない選手の身体能力を向上させてあげる事はトレーナーとして非常に重要だと思っています。
バスケは後者の子供がサッカーや野球に比べて多いと思います。

現状は部活動を始める時に1番2番に選ばれないからこそ、身体能力の高い子供が少ないからこそトレーニングが必要なんです!
特にそれを若いうちからやる事が高校、大学、社会人、プロとレベルが上がっていく為には必要だと考えています。

Baske+はそれに貢献したいと思い立ち上げています!!
バスケの成長に少しでも力になれるように
Baske+も成長していきます!