1試合通して
スピードを落とさない事は
試合の結果を左右する大きな要因と
なります。
例えば、持久走や長い距離のランニングが
人より走れるから
1試合を通してスピードが落ちないかと言われれば必ずしもそうでありません。
1試合通して持つ能力と
1試合通してスピードが落ちない能力は
似てるようで違います。
ドライブやディフェンス、スクリーンアウト、ジャンプなどは
基本的には無酸素運動です。
持久走や長い距離のランニングは基本的には有酸素運動なので
求められる能力は変わってきます。
ドライブやディフェンスなど無酸素運動を
するとより心拍数もあがり、
筋肉にも疲労が溜まります。
ドライブからジャンプシュート
そして攻守の切り替えで
ディフェンスとなると
無酸素運動が繰り返されます。
心拍数も上がり、筋肉にも疲労が溜まり、
パフォーマンスの低下が始まります。
大切なのは
ドライブからジャンプシュート
↓
攻守の切り替え
↓
ディフェンス
↓
攻守の切り替え
の中の「↓」のタイミングで
どれだけ心拍数を戻し、筋肉の疲労を軽減するか
が大切となります。
簡単に言うと「回復力」が必要です。
この「回復力」をつけるには
持久走や長い距離のランニング
では不十分です。
よく目にするものであれば
インターバル走などがこれにあたります。
走る
↓
インターバル
↓
走る
の中でインターバルの間に
心拍数や筋肉の疲労を軽減し
また走る
この能力が高ければ次走る時に
正常の状態に戻り、走り出せます。
バスケは走るだけでは無いので、
様々な無酸素運動を行い、その種目間に回復力を養う事が重要です。
この能力が高い事が1試合を通してスピードを落とさない為に必要で、
相手よりすぐに正常に近い状態に戻せる事で
オフェンスでもディフェンスでも
自分のペース、リズムでプレーを進める事が出来ます。
・1試合を通してスピードを落としたく無い
・スタミナをつけたい
などのお悩みがある方は是非ご連絡下さい!
バスケにあったインターバルトレーニングを
指導致します!