今回は
10月28日のセミナーでお話するものを
少しだけ書きます。
スライドステップをより速くする為に
スライドステップはディフェンスをする時に
必須のスキルです。
このスキルを向上する為に普段から
フットワークなどをされていると思います。
このスライドステップを行う際、
どんな部分を気をつけていますか?
下半身
骨盤
上半身
頭
腕
など挙げたらきりがありませんが
たくさん気をつける点があります。
例えば
進行方向の足
進行方向とは逆の足
どちらに先に推進力を得るための力を発揮しますか?
どちらを先に使っても推進力は得られます。
一般的には推進力を得る為には進行方向とは逆の足が地面を蹴る事で推進力を得ます。
しかし、これが
上半身を【重り】として使ってしまうマイナスな要素になる可能性が高いです。
上半身が【重り】になる事で、
①進行方向へのスピードが低下する。
②ストップが出来にくくなり、反対方向へステップするのが遅くなる
③反応が遅くなる。
④頭を固定する力が、さらに必要になり固定出来なければ「交換認知能力」の低下を招き、プレーの判断が悪くなる
などまだ他にありますが、このような事が起きます。
本来であれば
上半身を加速に使える事が望ましいです。
しかし、上半身が重りになる事で
加速にマイナスの影響を与え、それが
様々なプレーに影響します。
このような現象は目で見て分かる選手は
改善しやすいです。
しかし、目には見えない
(代償に代償が重なり見た目は正常、中身は異常)選手は間違っているのかがそもそも分かりづらい事もあります。
私達の職業である
アスレティックトレーナーがいるようなチームであれば任せれますが、
いない事がほとんどです。
なのでチーム単位での指導で改善を出来ればと思います。
言葉をかけて、
治ればチーム指導にアスレティックトレーナーはいりません。
しかし、治らない事がほとんどです。
なぜか、
正しい動作を成す為の
筋力
体の柔らかさ
などがそもそもありません。
今までの間違えた使い方をする為の
筋力
体の柔らかさ
は備えていても
正しい使い方をする為の
筋力
体の柔らかさ
は備えていません。
間違えた使い方をする筋力・柔軟性
正しい使い方をする筋力・柔軟性
は別物です!
なので改善する為にはまずターゲットの絞った筋力トレーニングやストレッチが必要になります。
いきなりチーム指導でなくても
お問い合わせ頂ければ簡単な
ストレッチやトレーニングは
説明させて頂きます。
ご興味のある方、
