NZD定期預金の満期と更新 | 基礎から学ぶ海外口座開設のブログ

基礎から学ぶ海外口座開設のブログ

このブログは、海外口座開設の基本となる知識を基礎から学ぶ為に作成されたブログです。NZドル投資研究会の管理人が、海外口座開設のポイントや注意点を簡単に分かりやすく記事にしています。

NZドル投資研究会の管理人です。本日は、個人的な話ですが、
関連して既にNZドル投資研究会を通じて口座開設をなされた
方々にも関係してくる話なので、この記事を書こうと思います。

管理人がHSBC NZに口座を開設した当初は、定期預金の
満期後の指示は、担当RMに一般のEメールで処理してくれ
ました。新規の定期預金の場合も同じです。

昨年初頃からセキュリティーに関するポリシーが厳しくなり、
なにか用件がある場合には、一度ネットバンキングにログイン
をして、そこにあるメールボックスを利用して、保護された
環境の中でのみ、やりとりが可能になりました。

そして先日の更新ですが、更に厳しくなり、メールボックスに
メールを送るとRMから確認に電話があり、名前や住所、電話
番号などいくつか質問をされるようになりました。

ポイントは今まで文章だけでなんとかやりとりが済んでいた
事項が、銀行の考えで英語で意思疎通のできる人という条件に
変わった可能性があります。

ちなみに電話での定期預金関連のやりとりは、管理人が保有
している香港やシンガポールでは録音をするので、以前から
当たり前の作業です。そういう意味では、管理人は違和感は
ありませんけど、研究会会員の方々には、文章までという方
が開設当時は多かったです。その際、最終的には語学力を上げる
必要がありますと、管理人が述べていましたが、いよいよ
そこまでの要求事項が求められる時代になったのかもしれ
ないです。メールの場合、代理人が代筆できますけど、電話
は間違いなく本人のみしか対応できないです。

海外口座開設の時代から海外口座維持の時代になったと以前
の記事で書きましたけど、まさにその象徴ではないでしょうか?
口座維持に関しては、実は口座開設より難しいです。海外口座
開設をゴールとして思った行動は、発想が間違っています。
口座維持まで視野に入れた海外口座開設、それができないので
あれば、違う方法で資産の管理をするのが得策でしょう。

(NZドル投資研究会のHPへ)