受験英語基礎の基礎ブログ

受験英語基礎の基礎ブログ

受験英語の基礎の基礎をお伝えします。
英会話ができるようになりたいとか、受験英語と聞いて、嫌悪感を覚える人は決して見てはなりません。

中学生レベルの英語を学びたいという人、学校のテストで点数が取れない人は、ぜひ、このブログを見てください。

Amebaでブログを始めよう!

テーマ:
久しぶりにオッハーです。

さて、今日は名詞の複数形のお話です。


名詞とは「ものの名前」のことです。
単数形とは、「一つ(一人)」を表します。
複数形とは、「二つ以上(二人以上)」を表します。




複数形になる名詞(数えられる名詞)には、普通名詞と集合名詞があります。


 1.普通名詞 同じ種類のものに共通して使える名詞
        book, pen, desk, chair など
 2.集合名詞 人や物の集合体を表す名詞
        class, family, team, people など

覚えていますか。

今日は、これらの単語の複数形の作り方を覚えます。


基本的に、複数形を作るには、名詞の語尾に、s を付けます。

a book → books ですね。

同様に
a pen → pens
a desk → desks

とします。


数えられる名詞には、単数形と複数形がある。
単数形の名詞の前には、a( an )を付ける。
複数形の名詞の語尾には、s を付ける。



しかし、何事にも例外があります。
後は、例外をしっかりと覚えましょう。


-es が付くもの。
名詞の語尾が、s, o, x, sh, ch で終わるもの。
bus, tomato, box, dish, church など。

bus → buses
tomato → tomatoes
box → boxes
dish → dishes
church → churches

これって、どこかでやりましたね。
そうです。
3単現のs で覚えました。

「窒息死」または、
「ソックスシュワッチ」です。


f, fe を v に変えて -es を付けるもの
名詞の語尾が、f, fe で終わるもの。
leaf, wolf, wife, knife など。

leaf → leaves
wolf → wolves
wife → wives
knife → knives


y を i に変えて -es を付けるもの。
名詞の語尾が、子音字( a, i, u, e, o 以外)+ y で終わるもの。
city, lady, baby など。

city → cities
lady → ladies
baby → babies

これも3単現のs で覚えたのと同じです。


不規則なもの。
個々に覚えるしかありません。
man, woman, foot, mouse, child など

man → men
woman → women
foot → feet
mouse → mice
child → children


以上が基本ですが、例外がたくさんあります。
例外はこれから少しずつ覚えていけばいいのです。

あまり気にせず、まずは基本をしっかり頭に叩き込んでおきましょう。



*************************

くもんの中学英文法―中学1~3年 基礎から受験まで (スーパーステップ) [ペーパーバック]





この本とスタートでつまずかない中学英語 (くもんのベイシックドリル) 単行本







テーマ:
名詞について、重要なことを覚えましたか?


数えられる名詞の前には a を付ける。
名詞の複数形には s を付ける。



日本語では、鉛筆が1本でも「鉛筆」だし2本でも「鉛筆」です。
あまり数を意識していません。

ところが英語では、鉛筆が1本だと、a pencil になり、2本だと、two pencils となります。
つまり、英語では常に「単数」か「複数」かを意識しなければなりません。
そして、単数形と複数形では、普通単語が変わります。


「単数」とは、一つ(一人)のことです。
「複数」とは、二つ以上(二人以上)のことです。



単数、複数を意識しなければならないのは、数えられる名詞です。

名詞は大雑把に以下の5つに分類できます。

数えられる名詞
 1.普通名詞 同じ種類のものに共通して使える名詞
        book, pen, desk, chair など
 2.集合名詞 人や物の集合体を表す名詞
        class, family, team, people
数えられない名詞
 3.物質名詞 一定の形がない物質を表す名詞
        coffee, water, tea, milk, sugar, iron, air 
 4.抽象名詞 具体的な形のない頭の中で考えた名詞
        love, peace, joy, happiness
 5.固有名詞 人名、地名など特定のものを表す名詞
        Tom, Tokyo, April, Sunday


今日は、この中から数えられる名詞の「普通名詞」について覚えます。

初めて出て来る数えられる名詞には、a を付けます。

a book, a pen, a desk ですね。

でも、× a apple, × a egg, × a orange となります。


正しくは、an apple, an egg, an orange ですね。


この a と an ですが、もともとは、an しかなかったのだそうです。

最初はすべて an + 普通名詞 だったのですが、an は面倒だということで、a + 普通名詞になっていったのだそうです。

ただし、a, i, u, e, o で始まる名詞は、言い易いので、an ~ のまま残りました。


最初はみんな an book, an desk という使い方だったのです。
そして、その中から、an apple, an egg などが生き残ったということです。


注意点として、これらは発音上のものなので、u で始まる単語に着いては、「ユー」と発音するときは、an ではなくて、a を付けます。
例) a uniform 「ユニフォーム」など。

そして、a, i, u, e, o で始まっていなくても、「ア、イ、ウ、エ、オ」の発音で始まる単語には、an を付けます。
例) an hour 「1時間」(アンナゥワー) h は、発音しません。


これらに関しては「英語の素朴な疑問に答える36章」に詳しく書かれています。

an というのは、「1」という意味で、現在の英語では one のことです。



くもんの中学英文法―中学1~3年 基礎から受験まで (スーパーステップ) [ペーパーバック]





この本とスタートでつまずかない中学英語 (くもんのベイシックドリル) 単行本












テーマ:
オッハーです。

さて、今日は名詞について勉強しましょう。
名詞とは「ものの名前」のことです。



突然ですが、あなたは飲食店に入って水がほしいと思いました。

何て言いますか?

「水をください」ですね。


英語だったら

"Water, please."

please はここでは「お願いします」ぐらいの意味です。
この please があれば、お願いの気持ちが伝わりますが、なくても通じますよね。


"Water."

「水」



言い方に気を付けないと命令になってしまって、ちょっといやな感じになりますが、水は出てくるでしょう。


water 「水」 は、ものの名前なので名詞と言います。

このように名詞を知っていれば、結構会話をすることができます。

例えば、コーヒーが欲しければ何と言いますか?

"Coffee, please."

これで通じますね。
だから、できるだけ多くの名詞を覚えるようにしてください。


余談です。
A:「ホットコーヒー下さい」
B:「僕はオレンジジュースね」


A:"Hot coffee, please."
B:"I am orange juice." ← ×

B は明らかにおかしいです。


「お前、オレンジジュースやったんか?」
「今の今まで人間や人間やて思てたのに、お前がオレンジジュースやて知らんかったわ」
という突っ込みを入れたくなる間違いです。


英語は主語と動詞が大切といつも言ってたので、主語と動詞を入れてみたんですね。
その努力はかうけど、英語と日本語は違います。

英語では、「僕はオレンジジュースが欲しい」と言います。

"I want orange juice."
"I'd like orange juice."

ですね。
be動詞を使うと、前後の関係がイコールということを表してしまいます。
I = orange juice になります。

文を使うより、名詞(ものの名前)を使って
"Orange juice, please."
これが簡単でいいですよね。



さて、次に友人とハンバーガー屋さんに入りました。
ハンバーガー2つとコーラを3つ頼みたいとき何て言いますか。

"Hambarger two cola three."

おしいですね。
数は名詞の前に付けます。

"Two hamburgers and three colas, please."

ですね。

hamburger → hamburgers

cola → colas


それぞれの単語の後に s が付いているのがわかりますか。

実は、英語では数えられる名詞は、2つ以上あるときには、名詞の後ろに s を付けます。
2つ(2人)以上のものを名詞の複数形と言います。


じゃあ、一つのときはどうするか。

数えられる名詞の前に a を付けます。
a は「一つの、一人の」という意味があり、冠詞といいます。

"A humberger and a cola, please."

「ハンバーガーひとつとコーラひとつ下さい」

ですね。

一つのものを、名詞の単数形と言います。


実際には、数をはっきりと伝えたいときには

"One hamburger and one cola, please."

と、one ということが多いようです。



今日のまとめです。

数えられる名詞の前には a を付けます。
名詞の複数形には s を付けます。


覚えましょう。


*************************

くもんの中学英文法―中学1~3年 基礎から受験まで (スーパーステップ) [ペーパーバック]





この本とスタートでつまずかない中学英語 (くもんのベイシックドリル) 単行本









Ameba人気のブログ

Amebaトピックス