あっという間に12月31日になってしまった。

今年一年も昨年に続いて私にとっては非常に有意義な一年でした。

昨年は殿堂入りできそして今年はウィングスーツでアイガーからのベースジャンプ

http://skydivingmuseum.org/hall-of-fame/

世界でもスカイダイバーはものすごく多くいるが殿堂入りをして私のようにウィングスーツでベースジャンプをして現在でも名が知られているジャンパーはほかにはいない。

ちょっと自慢話にもなってしまっているがすごくありがたい人生を与えてくれた神様にこの間も神社に行ってお礼を言ってきた。

 

そういえばブログを書いていく前に一言だけ書きたいのですが

私のプロフィールをブログで書いている人がいるみたいですが私の学歴は

高校中退でなくて大卒です。

私は学歴とか全く気にしないが、一応、やはり間違った情報を書かれていることはあまり気分の良いものではない。

まあ確かに10代の頃の私は中退になっても当たり前、高校2年の時には自分で中退もしようとも思ったが(笑)(°_°;)(; °_°)_°;)(; °

 

 

10月にブログお書いたあとからすごく忙しくなってしまって書くときが全くなかった。

11月の最初にアメリカのレッドブルエアフォースというスカイダイビングパフォーマンスチームの九州でのデモジャンプをやった。

一つは佐賀の気球の世界選手権、そしてもう一つは阿蘇市の内牧のチャリティージャンプ、この2つのジャンプを成功させるために一か月近い準備がありこれが終わるとラジオをやって「クレイジージャーニー」の第2弾のために時間を使い12月になると写真展もあり気が付くともう今年も終わりに近づいていた。

 

九州は素晴らしいものをたくさん見れた、佐賀では100機以上の気球のテイクオフを見ることができ内牧では噴火してから間もない阿蘇山を空から見ることもできた。

現場での私の仕事は飛ぶことではなく、ヘリコプターに乗りダイバーとパイロットと地上と3方向の交信をしながら情報を取りつつジャンプコーディネートしカメラマンとして撮影もする一人五役の仕事である。すごく大変だが自分にしかできない仕事だからすごくやりがいがある。

プレイヤーとしてやることも楽しいが自分がジャンプのショーを作っていくこともすごく楽しい。

 

内牧はチャリティーで中学校の校庭にジャンプをし大勢の人に喜んでもらいこれを空の上から見ることができてすごく感動した。

寒かったけど・・・・

帰ってくるとそれからラジオを生で出演させてもらい、「クレイジージャーニー」の撮影に行ってきた。

今回の撮影は日本より寒いアメリカのユタ州で行ってみると夜はマイナス昼間も0度近いので風が吹くとめちゃくちゃに寒かった。

この撮影はもともとはもっと違うところに行く予定だった。

そう暖かい国メキシコの国立公園に行く予定だったが最後の最後になって許可を出していたもの現場の人によってダメになってしまった。

そこで考えたプランだったので温度のことなど考えていられなかった。

しかし今回の撮影で良かったのは行ったところはユタ州のモアブというところで私はここで22年ぶりにベースジャンプすることができた。

そしてこれはまだ最近始まったばかりなのであまりまだメジャーではないスペースネットというクモの巣状のベースジャンパーのためのネットを経験できた。

ユタ州の崖は低いのでウィングスーツには向いていないのでただのジャンプだが、しかしここはベースジャンプのジャンプポイントが100以上有り景色も素晴らしい。

そして何よりも良かったのが少し先に現地入りしたので今回、ターキーブギと言うベースジャンパーのお祭りがありたくさんの友達に会えた。

番組前なので今はユタの話はこの程度にしてきましょう。

 

来年は酉年です、だから飛ぶ年にしたいですね~!!

来年はウィングスーツのベースジャンプをもっと見せることができればと思っています。

フィリピンもスカイダイビングだがウィングスーツのジャンプを見せに行くことになっている。

来年も頑張って飛ぶぞ~!!55歳だしゴーゴーで(笑)

皆さんもよいお年を~!!