バセドウちゃんを『バセドウ病』から救ってくれたもの・・・ -28ページ目

7、γ(ガンマ)GTPが異常!お酒のせい?

私は、季節の変わり目に

必ず38度ほどの熱を出し会社を休んでしまうクセがありました。


この時も、会社を休んでしまい、近所の開業医内科へ行く。


そこは、小さい病院の割には、お年寄りがいつも多いのですが、

私が気に入っている点があり、好んでお世話になっていました。


それは、点滴をリクエストしたら直ぐに打ってくれるのです。

二日酔いの時など、「体調不良だ」といって快く打ってもらっていました。




この時は、体調不良が続いていたので気になって

血液検査をお願いしてみました。


(あぁ惜しい!もっと詳しい検査をリクエストしていれば

 ココで、バセドウ病と出会えていたはずなのに!)



熱が下がったのち、血液検査の結果を聞きに、

病院に行ってみました、、、すると!


肝臓の数値を示す

γ(ガンマ)GTPが異常値!

(まさかの数値、76U/L!)



思わず、替え歌が・・・。

 そうよ私は、お酒が大好き~♪

    ガンマGTPは、あとで来・る~の・よ~♪(byさそり座の女)


 たしかに、私は三度のお食事と同じくらいお酒も大好き。

 

 でもこれは・・・、点滴を二日酔いに利用した天罰!?

ひーっ!高いーっ!ショーック。



このまま、一生お酒が飲めなかったら、

どうしよう・・・、と不安。




今、思えば

これも、甲状腺異常の仕業です。

この時点でもまだ『バセドウ病』って言葉すら無縁でした。



ここの内科で、更に細かい血液検査をしていれば

もっと早く『バセドウ病』に気づいてたのにね。



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とにかく患者数の多い病院では、忙しいばかりで、

なかなか患者一人ひとりの心配なんて、

時間が無くて、してもらえない。


病院側も、数をこなさなきゃいけないから・・・

仕方ないとは思うんですけどね・・・。


だから、病院を選ぶ側は賢くならなきゃ、と思います。


でも・ねえ・・。


病院にそんなにお世話にならない人にとっちゃ

どこの課で、どんな風にナニを伝えたらいいか、

なんの検査をして欲しいとか、わからないもんね・・・


とりあえず、この結果を聞いた以上は節制せねば、と思い、

気持ちだけ節酒したのでした。



この時点ではまだ事の深刻さに気づいていなかった。

2010年3月頃のことです。

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