7、γ(ガンマ)GTPが異常!お酒のせい?
私は、季節の変わり目に
必ず38度ほどの熱を出し会社を休んでしまうクセがありました。
この時も、会社を休んでしまい、近所の開業医内科へ行く。
そこは、小さい病院の割には、お年寄りがいつも多いのですが、
私が気に入っている点があり、好んでお世話になっていました。
それは、点滴をリクエストしたら直ぐに打ってくれるのです。
二日酔いの時など、「体調不良だ」といって快く打ってもらっていました。
この時は、体調不良が続いていたので気になって
血液検査をお願いしてみました。
(あぁ惜しい!もっと詳しい検査をリクエストしていれば
ココで、バセドウ病と出会えていたはずなのに!)
熱が下がったのち、血液検査の結果を聞きに、
病院に行ってみました、、、すると!
肝臓の数値を示す
γ(ガンマ)GTPが異常値!
(まさかの数値、76U/L!)
思わず、替え歌が・・・。
そうよ私は、お酒が大好き~♪
ガンマGTPは、あとで来・る~の・よ~♪(byさそり座の女)
たしかに、私は三度のお食事と同じくらいお酒も大好き。
でもこれは・・・、点滴を二日酔いに利用した天罰!?
ひーっ!高いーっ!ショーック。
このまま、一生お酒が飲めなかったら、
どうしよう・・・、と不安。
今、思えば
これも、甲状腺異常の仕業です。
この時点でもまだ『バセドウ病』って言葉すら無縁でした。
ここの内科で、更に細かい血液検査をしていれば
もっと早く『バセドウ病』に気づいてたのにね。
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とにかく患者数の多い病院では、忙しいばかりで、
なかなか患者一人ひとりの心配なんて、
時間が無くて、してもらえない。
病院側も、数をこなさなきゃいけないから・・・
仕方ないとは思うんですけどね・・・。
だから、病院を選ぶ側は賢くならなきゃ、と思います。
でも・ねえ・・。
病院にそんなにお世話にならない人にとっちゃ
どこの課で、どんな風にナニを伝えたらいいか、
なんの検査をして欲しいとか、わからないもんね・・・
とりあえず、この結果を聞いた以上は節制せねば、と思い、
気持ちだけ節酒したのでした。
この時点ではまだ事の深刻さに気づいていなかった。
