こんばんは特定社労士の女Sです。

 

昨日、もう紙は嫌だ。(紙を処分する時間があったら)夢千鳥を観たいと書きました。

 

夢千鳥はスカイステージで放映されるそうですが、我が家はスカイステージを導入しておりません。

 

スカイステージは朝から深夜までずーっと宝塚歌劇の事だけを放送し続ける夢のようなチャンネルです。

 

そんなチャンネル導入したら永久にテレビの前から離れられないんじゃないの?

おそろしくて契約が出来ません。

 

他の社会保険労務士の生活スケジュールを詳しく伺ったことは無いのですが

私の場合、月~金は日中に社会保険労務士のデスクワークと面談、それに加えて小さな法人の役員としての仕事をします。

 

夜や土日は家事の合間に新しい通達や助成金の勉強したり労働関連書籍を読んだりして過ごします。

 

この生活の中にタカラヅカ・スカイ・ステージの入り込む余地はあるのでしょうか。

 

ゲームばかりで宿題をしないお子様に

「先に宿題をやってからならばゲームをいくらでもやってよい」

という提案が効果的だという親に向けた記事を読んだことを思い出しました。

 

なるほどね。

これ採用決定。

大袈裟ですが自分を信じて取り入れてみよう。

支障が出そうなら解約すればいいのだからね。

 

目標、仮説、実践、検証が大事なんですよ。

 

録画して休みの日に観よう。

仕事や家事の生産性が高まるかもしれない。

近年夫もどんどん家事が上達しているしね。

大丈夫夢千鳥(来週金曜日放映決定)に間に合う。

 

ただこのお子様への提案ですが

いくらでもって言葉に子供が食いついているだけな気もする。

地味な人心掌握術なんじゃないだろうか。

「口頭でも契約は成立する」などとお子様が言い出すかもしれない。

よく考えてから活用するべきだろう。

 

 

しかし、思い返してみれば私は1年半以上劇場で観劇をしていません。

 

地方に住む私が次に宝塚劇場というあの特別な空間とジェンヌさんたちから発せられるパワーを味わうことが出来る日はいつなのでしょうか。