特定社労士の女Sです。
最近複合機でコピーをしたり、プリントしたりする紙の枚数が減ったことに気が付きました。
ずっとストレスだったんです、破棄する紙の束が・・・(ミスプリントや一方的に送られてくるダイレクトメッセージFAX、あと一瞬確認するためにプリントした書類)
シュレッダー掛けたり、昭和の香り漂うメモ用紙を作ったりしても追いつかないほど増える廃棄の紙の山を見ては
「もういや
夢千鳥観たい
(※1)」
と嘆いていました。
しかし!意識高い方々に遅れること数年!私のところにもやっとDX化の波はやってきました。
おめでとう!でもまだ小波です。
労務管理や給与計算、会計、規定の作成管理もクラウド化し
データを共有し複数のモニターを使って作業をすれば、こんなに紙は減らせるんだと実感しています。
過重労働を強いられていた複合機も穏やかな日々にうれしそうです。
スキャナー機能も今まであまり使わなくてごめんね。
まだまだ無駄の多い環境なんだろうなと思います。
同じようにお悩みの顧問先のみなさんにも、分かりやすい言葉で伝えられるように日々理解を深めていきます。
同じ目線だと伝わりやすいと思う澤部です。
※1 「夢千鳥」
宝塚歌劇 宙組の別箱公演。
主演 和希 そら
画家竹久夢二の人生を描いた
観たい理由が100個ある作品
