【2018春季大会観戦記24~京都2】立命館宇治-北嵯峨 野選で狂ったリズム | BARRYVOICE

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2018.5.12
わかさスタジアム京都第二試合
準々決勝
北嵯峨
000 100 0=1
600 101 x=8
立命館宇治
7回コールド
【北嵯峨】市田(5-0/3)、高木(1)-中西
【立宇治】西成-大住
H北嵯峨3、立宇治8
E北嵯峨1、立宇治2
K北嵯峨7、立宇治4
B北嵯峨1、立宇治6
 
1回ウラの攻撃で試合の大勢が決した
それは1つのプレーが大きく流れを傾けた
 
1回ウラ 立命館宇治
1死1塁で3番井上君が豪快に左中間へタイムリー3塁打でまず1点
 
続く4番 福塚君がショートへのゴロ
3塁走者井上君がホームに突っ込みこれが北嵯峨の野選を誘って2点目
この得点が立命館宇治に勢いを、北嵯峨には精神的な焦りを与えることになる
なおも5番大住君が四球を選び 1死1・2塁
6番西成君がライト前にタイムリーで3-0
なおも、立命館宇治は攻める
7番 卜部君が四球でつなぎ、8番古賀君は倒れるも、2死満塁
ここで9番 今野君がレフト前にタイムリーで4-0
なおも2死満塁が続き、
1番中村君がセンター前に2点タイムリーで6-0
初回で大きなアドバンテージを得る
 
試合はまだ序盤、しかし北嵯峨は走者をなかなか出すことができず焦りが増してくる
4回表 この回の先頭2番 川嶋君がチーム初ヒット 
送りバントの後、立命館宇治の連続失策でようやく1点を返すが・・
 
直後の4回ウラ
2死走者なしから2番西君が四球で出塁
3番井上君が3塁線を鋭く抜いて 再び6点差 7-1
 
そして6回ウラ 立命館宇治
無死2・3塁で3番井上君が犠牲フライで8-1とコールド圏内に持ち込む
 
結局初回の6点が双方のチームに大きく影響し、7回コールドで立命館宇治がベスト4に進出した
北嵯峨はわずか3安打1得点
大量得点差に攻撃の糸口を見いだせなかった

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