私はどちらかというと感覚人間。
子供のころピアノを習っていたときも
譜面を見て弾くのではなく
耳で覚えて弾く スタイルでした。
それは今の私にも根付いてるのですが
実は解剖学の教科書、昔は読んでいると眠くなってしまうほうでした。。。
なので基本的に私の感覚は
ふとした疑問
→いろいろ自分の体で試行錯誤してみる
→発見がある
→その発見が出来たことで新たなモヤモヤが現れる
→新たなモヤモヤを解決する
→そこで最初のふとして疑問の答えが見つかる
→解剖学の本などで確認。
→ようやくしっくり来たり、本だけの知識だけでは疑問が残る場合もある。
頭が先行型ではなく実は感覚が最初。
でもだからこそ根本を理解できる気がします。
本だけ見てわかった気でいても実際自分の体の感覚とリンクしていなかったら
自身をもって伝えられない。
今日のワークショップでの【体の仕組みを知ろう】でも
自身の経験がベースとなっています。
今回、自分の経験や知識をまとめて作った 虎の巻 を作って思ったことが
自分の体の感覚は日々新たな発見や疑問があるけれど
それは常に他の過去の疑問とリンクしていたり
結局のところ体の根本を振り返る作業に変わりはないということ。
ゴールは1つ。
行き方は人の数だけある。
人に伝えるというか ゴールへの案内人が仕事ですが
そのためには自分のゴールを目指し続けなければ出来ない。
自分のレッスンや体への探究心も忘れずにいたいと思います。
ワークショップの記事はこちら から。
小野真理子