先日お世話になっている先輩の結婚式がありました。

二次会の幹事と司会を引き受けていたのでここ数ヶ月はその準備で追われていました。
二人にとって最高の思い出に残る、そして楽しい時間を過ごして頂けるように、その一心でやってきました。
初めての司会もあり、不安でいっぱいでしたが、お二人に二次会直後に「想像以上に良かった!」と言って頂き、感激と安堵感でいっぱいになった。



お二人にサプライズとして両家のご両親からそれぞれに手紙を書いてもらったのですが、 それを自分が代読しました。読んでいる自分が感極まって泣きそうになるくらいご両親の娘や息子に対する深い愛情が溢れていて、改めて親子の愛の深さを感じました。

そして先輩が二次会の最後の謝辞で年をとってしわくちゃになっても僕の横で笑顔でいて下さい。そして僕は君より年上だからきっと先に逝くかもしれないけど、もし君が自分の後に天国に来たら自分に気づいても声を掛けないでね。僕から君に声を掛けるからと話しているのを聞いて生涯のパートナーを得ることの幸せも感じる事ができ、そして羨ましく思いました。


人の幸せを見て胸いっぱいに良かったな~と思う反面、すっと残る虚無感や寂しい感情。
やっぱり人は一人では生きていけないってこと。友人や先輩やいろんな素敵な人に囲まれているけどやっぱり「パートナー」が欲しい。


それが素直な今の気持ちなんだと思う。



たまたま俳優の長門裕之さんと女優の南田洋子さんのドキュメンタリー番組を見た。
認知症の妻を献身的に介護している長門さんの奥様への深い愛を感じた。

愛は楽しいことだけじゃないし、辛いこともある。愛には覚悟も必要なんだと思う。

ここ数日で親子の愛、夫婦の愛 いろんな愛を考える日々だったなと思う。

元々本を読むのは好きだったけれども社会人になってからは忙しいとか時間がないと理由をつけて

あまり本を読まなくなっていった。


年が明けてから自分の中で余裕ができたのか急に読書欲が湧いてきて読み漁っている。


特に歴史的史実にふれたものや自伝に興味がある。


日本が戦争で犯した大罪については日本人として知っておきたいという思いやヒトラーのホロコースト等戦争や虐殺が行われたその背景って何なのだろうか?とかそれに関わっていた人物はどんな人生を歩んでいたのだろうかという興味があり、最近は愛新覚羅溥傑、愛新覚羅浩、李香蘭、川島芳子やヒトラーの秘書をしていた女性の自伝やアウシュビッツ収容所から生還した人の半生などの本を読んでいる。いずれも戦争などの激動の時代に翻弄された人々である。


あと最近はまっているのコーチングものの本。

パーソナルコーチングを受けてからいろんなコーチングの本を読んで、自分自身の日々の言動を省みるいいきっかけになっている。



やはり本はいいですね。心が豊かになります。



昨日の早朝 仕事を終えて帰宅して一息ついてたらいきなり鼻血が出た。

花粉症で鼻かみすぎたかなと思いつつ、ティッシュを鼻に詰める。しかし詰めたティッシュの端があっという間に真っ赤になる位の勢い!
ティッシュを変えないと!と新しいティッシュを詰める為に鼻に詰めたティッシュを外した途端にボタボタと血が流れ落ちるショック!

血を見ると血の気が引く自分もさすがに慌てた。ティッシュを変えても変えても鼻血が止まらないビックリマーク30分も鼻血が止まらなくてさすがの自分もやや貧血気味に。頭がくらくらするなかネットで「鼻血が止まらない」と検索。鼻血が止まらない原因、有効な止血法、救急車を呼ぶ必要性があるかを確認する。このまま大量出血で死ぬか恥をしのんで救急車を呼ぶかしばし葛藤。

なんとか鼻血も止まったが休日初日の朝からブルーな気分になった。座椅子カバーも血で汚れてしまい買い替えが必要だ。

でも鼻血で大量出血で死ななくて良かったと思うしかないね。っていうか鼻血で死ぬのだろうか?(苦笑)