どうもバリ(♂)です!

この土曜日は久し振りに瀬戸内海へ週末弾丸釣行に行ってきました!いつもと違うのは釣りだけでなく約3年降りとなる「イカナゴの炙り」も食べに行きたかったので (過去の紹介記事はこちら) 行き付け?の居酒屋さんの近くを釣行先に決定

午後便というのがあったので、いつもなら前泊するんだけど、土曜日の早朝名古屋出発→現地釣具屋で仕掛け等購入→正午から遊漁船→居酒屋さんで夕食のプランを組み、名古屋を出発!
途中までは新しく出来た新名神も使いスイスイ進んできたものの、神戸辺りで渋滞にハマる…

ちょっと現地の釣具屋さんに寄ってる時間が厳しくなってきて焦り始めるバリボリズ、とりあえず高速のサービスエリアで休憩、車を出そうとすると1台の車がバリボリズの隣の駐車スペースにバックで駐車しようとしてるので待つことに

が、なかなか駐車してくれず、切り返しを何度も繰り返しているうちに、バリ(♂)の車にぶつかりそうになるので

こちとら急いどるんじゃぁ!さっさと駐車せんかい!!!

と言葉には出さずにクラクションを鳴らすと、助手席と助手席の後ろから若い女性が顔をだし、運転手になにやら指示を出しているものの、タイヤの動きが全部逆だったり、どんどんバリ(♂)の車に寄ってきたあげくにフリーズしちゃってます

立ち往生してしまっているので、他の駐車場を探している車達もどんどんやってきて誰も動けない

良くみるとレンタカーだったので、初めて日本で運転する外人なのか、春休みに初めて車借りて旅行に行く学生なのかと思い、このまま放置しても良いことは一切無さそうだったので、運転を変わってあげる事に

声をかけると若い学生っぽい男女のグループ、運転を代わり一瞬でちゃんと駐車してあげて感謝されるも、バリ(♂)の運転中に

(インスタの)ストーリーに乗っけようよ!

と女子達がはしゃいでいたのには正直

殺意を覚えました…

とりあえず気を取り直し現地の魔界に向かいます、無事に仕掛け等を買い込み出船場所に到着

実は初めて乗る船だったので、多少勝手が分からないものの、船長と中乗りさんはとても良い人な感じです

今回持ち込んだのは二人ともダイワのA-Britz (バリ(♂)はA-Britz Hirameでボリ(♀)はA-Britz Neraiの船竿)にジギングの時に使うダイワ RYOGAバリ(♂)とCATALINAボリ(♀)の組合せで挑みます!
仕掛けはこちら!真鯛サビキとメバルサビキ
1時間程度船は走ってポイントに到着!
この前購入したDAIWAチョイ置きホルダーライトもこの通り大活躍!(この記事です)
今回の真鯛サビキは12mの7本針仕様、バリ(♂)は錘の代わりにタイラバを付けたハイブリッド仕様 (ハイブリッド仕様って何?と思った人はここをクリックしてね)、一方ボリ(♀)は普通に50号の錘で攻めてみます!

ですが、1投目からサビキ仕掛けが超絶絡まりグッチャンコ状態… 一応船には多点針用にマグネットシートが備え付けてあるものの、全く使いこなせないバリボリズ

風と波で船が揺れるので何度も仕掛けはぐちゃぐちゃに絡まり、ほどくのは絶望的に無理なのとせっかく買った仕掛けもあっという間に無くなりそうなので、結局7本針仕様の仕掛けを切って4本針にしたり2本針仕様にして釣りを続行

ところが全くアタリがこない… 他の同船者達も交通事故的にメバルが1匹とミニセイゴが1匹のみで肝心の真鯛からの漁信はゼロ…

いつも乗るタイラバ遊漁船だと、釣れないとさっさとポイント移動するものの、ここの船は何度も同じ場所を攻め続け、結局同じ場所で巻き巻きする事に

長い船竿で錘50号やタイラバ180gを長時間アタリ無しで巻き巻きし続けるのは

ただの拷問… 

心も折れてきたバリボリズに更に追い打ちをかける様に風や小雨で寒さが増してきます、「もう釣れないし、寒過ぎるから釣れなくても良いから帰りたい」と半ば諦めモードで釣りを続行していると、船内誰も釣れていないのを見かねたのか、漸く船長が「カサゴ狙いに変更します!」との事

残り30分切ってる中、もうちょっと早く割りきってくれても良かったのにと、お土産確保の為に良かれと思って対象魚変更を決心してくれた船長のご好意に対して素直に喜べないバリボリズ

とりあえず胴突き仕掛けに船長が用意してくれた塩漬けの魚の切り身を付けて投入!

昔、船のカサゴ釣りをした時(これ)は根掛かりが激しかったので慎重に底取りを心掛ける

するときました!
ボリ(♀)にも!
もういっちょボリ(♀)
なんとかボーズは免れたものの、遊漁船代や高速代、宿泊費とか含めると1匹1万円以上するカサゴになりました… (しかも普通に豊浜漁港で釣れるサイズだし…)

帰り際に船長からお土産として紙にくるまれたパックを渡されます、昔この方面に来た時はイカナゴのくぎ煮パックを貰ったので(この時の記事とか読んでみてね)丁寧にお礼を言ってちょっと喜ぶバリボリズ

そしてもう1つのお楽しみの居酒屋に向かいますが、3年越しに楽しみにしていたイカナゴの炙りが

今年も無い…

う~ん、何時になったら食べられるのか…

とりあえず他の料理を楽しんでホテルに帰って寝る事に、日曜日はまだ土曜日のモヤモヤが残っていたので名古屋に帰る際に京都に寄り道して、いつも京都で食べるラザニアを食べにイタリアンへ立ち寄ります!(この記事とかで紹介)
やっぱここのラザニアはいつ食べても美味しいなぁと土曜日の出来事を帳消しにして一路名古屋に向かいます

無事に家までたどり着き、カサゴを捌いたり、洗濯を終えてイカナゴのくぎ煮のパックが入っているだろうと包装紙をビリビリ破いてみると?!
なんとちりめんじゃこでした…

最後の最後まで

お後が宜しい

釣行でした…