どうもバリ(♂)です!

皆は自分のラインシステムをどこまで考えて組んでますか?!ネットや釣り雑誌等で言われるがままの設定で特に何も考えずにその通りのセッティングを踏襲している人達も多いはず

でも、よくよく掘り下げてみると結構奥が深いですね、メインラインは結局なにか(リーダーなのかスナップなのか)と結ぶのでその結束場所で切れるのがセオリー

だから釣り人は皆

一番強度がある結び方は何?!

って検索して練習してマスターする、だって折角掛けた魚がラインブレイクしてバラしちゃったら後悔しても後悔しきれないもんね…

と言う訳で、メインラインの強度より強いスナップ and/or リーダーにガチガチのノットを組んでドラグ調整さえしっかり出来ればなんなく?お魚ゲット出来る(はず)

仮に(数字は適当です)

メインライン: 強度5kg
リーダー:強度8kg
スナップ:強度6kg
メインラインとリーダーのノット:強度4kg
リーダーとスナップのノット:強度5kg

とした場合、ドラグ調整をラインシステムの中で1番弱い4kg(メインラインとリーダーの結束)以下にしておけば、ラインに傷でも付いていない限り切れる事は無いよね

で、ここで思うのは

1番弱い部分がこれで良いのか?!って事

仮にこのシステムで根掛かりした場合、ドラグは締めて引っ張って切る事になるけど、この場合リーダーから全部失っちゃいます…

仕掛けやルアーを無くすだけでも痛いのに、更にメインラインとリーダーを結び直すといった面倒臭い作業までを考えると、やっぱり切れる場所を予め決めておいて被害を最小限に抑えたいよね?!

勿論、狙う対象魚や飛距離とのバランスも含めてラインシステムを考えて行くんだけど、どこでラインを切るか?!って観点は今まで無かったのでラインシステム構成を考えるのは奥が深いなって思いました!