ブラックプリンスあんじの日記。

黒いトイプーAngeloとだらだら飼い主yuzuの徒然日記。


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毎度のことながら大変ご無沙汰しております。

久々の更新がこんな話で大変辛いのですが、

バレンタインデーの土曜日16時半頃、

お散歩中に我が家のじょいたん、

見知らぬ男性に蹴られて歯を折りました・・・。

すれ違い様に私の真後ろで起きたため現場を見ておらず、

実は事故なのか故意なのかわからない状況なのですが、

その人はそこからそそくさと去っていったので、

関係していることは間違いないと私は思っています。


*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *


あれは普段は通らない、駅にほど近い道での出来事でした。

プリンスが建物の植え込みでフンフン臭い嗅ぎを楽しんでいたので、

私は植え込みギリギリのところ(建物の植え込みなので、道幅に影響はありません)で、

邪魔にならないように通りに背を向けて立っていました。

じょいたんは私の横にいたので、

前から見るとプリンス、私、じょいたんと縦に並んでいた感じです。

そこへ黒い皮のジャケットに黒い編み込みのバッグを持った5、60代の男性が、

こちらに向かって来るのが見えました。

まだかなり距離があり、また、混雑していて通れないということもなかったので、

その男性に避けていただけると思っていたのですが(というか、

私は端に寄って道を譲っているつもりでした)、

今、反対側に移動すると却ってぶつかるという距離まで近付いても、

全く避けていただける気配がなく、結果、至近距離ですれ違うことになり、

ちょっと嫌だなぁと思った直後、じょいたんの

「キャインキャイーーーーーン!!!」という悲鳴のような鳴き声が響き渡りました。

驚いて振り返ると、じょいたんは植え込みに逃げ込んでガタガタ震えているところでした。

とっさに後ろを見ると、回りにいた方達も驚いて一瞬固まり、

一斉にこちらに目を向けている中、

ひとり振り向きもせず、足早に去って行く男性の後ろ姿が見えました。

後ろにいたお子さん連れのご夫婦に「もしかして蹴られたのでしょうか?」と聞くと、

ベビーカーを押しているお父さんは

「子供しか見ていなかったのでわかりません」とのことでしたが、

お母さんに手を引かれているちびっこちゃんふたり(3、4歳くらいと2、3歳くらい)が、

揃って驚いた顔をして、男性が消えた方向を見ていました。

また、そのご家族と私の間が3mほど離れていたことで、

やはりやむを得ず至近距離を通っていった訳ではなく、

敢えてそこを通ったのだということがわかりました。



植え込みからじょいたんを引っ張り出すと、顔がものすごく汚れていたのですが、

その時は植え込みによるものか蹴られたことによるものかはわかりませんでした。

すぐにかかりつけの病院に抱っこで向かったのですが、

最初はぼーっと上の方ばかり眺めていて、

それが放心状態なのかショック症状によるものかわからず、

しばらくすると腕の中でクタッとしてしまい、前脚に全く力が入っていなかったので、

脚が折れているのかと思いました。

このまま冷たくなっていってしまったらどうしようと思いながら、

必死に声掛けしていると、病院の少し手前で意識が戻って来たようでした。

先生に状況を説明し、検査のため3時間ほどお預けすることになりました。

お迎えに行くとレントゲンで全身に骨折はなく、

エコーでも何も見えないことから、

ぼーっとしてたのは多分ショックからでしょう。

念のため、明日またチェックに来て下さいということで、

その日は帰宅OKとなりました。

さすがに歩きたがらず、家でもしばらくおとなしく寝ていましたが、

ごはんも食べたし、排泄も正常だったので安心した私は、

今まであんな鳴き方したことないけど、

あれはびっくりしただけでもしかしたら蹴られてないのかも??

私ったら騒ぎすぎた??とちょっと反省したりもしていました。



翌日も排泄は正常、ごはんも普通に食べました。

が、大好きなガムガムをあげたとき(短いので私が持って、あげています)、

ちょっと食べ辛そうな素振りを見せたので、一瞬オヤ?と思いました。

でも昨日の今日だし、まだ本調子じゃないだけかもと思い、

てっきり病院でも無罪放免を言い渡されると思っていたのですが、

再チェックの結果、右の歯が折れていて、

口の中も少し切っているということがわかりました。

更には根元は残っているけれど、歯随が露出しているため、

この歯は抜いた方がいいということでした。

ということはやはり蹴られていたということ。

そして蹴られたのは顔だということです。

せめてもの救いは犬歯と奥歯の間、ヒトでいう小臼歯に当たる歯なので、

なくなっても生活に影響はない(今は抜かないのかもしれませんが、

ヒトでも矯正する時に抜く歯です)ということくらいです。

多分、あの仔はいつも通り、

近付いてくる人をニコニコ笑顔で舌を出して見上げていたはずです。

結果として蹴られたのは、事故か故意かはわからない。

でも、蹴ってやろうという思いまではなかったかもしれませんが、

すれ違い方からすると、そこにひとかけらの悪意もなかったとは言えないと思います。

そして事故にせよ、故意にせよ、

蹴った方には必ず手応えがあったはず。

事故だとしても、その場から逃げたのは紛れもない事実。

せめて今、一生拭えないような罪悪感に苛まれていて欲しいと願います。


じょいたん、守ってあげられなくてごめんね。
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