お散歩コース 街中のオアシス
5月になりました。
いっせいに芽吹く木々、新緑の美しい季節ですね!
GWの真っ只中、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
はまようちえん
4月25日、岡田圭先生のワークショップ
「いのちに触れる対話 ― 身心一体ケアの芸術性の探求 ―スピリチュアルケアと身体とアートの交差点ー」
に参加しました。
開催場所となった「はまようちえん」さんは昨年に続き2度目となりましたが、いつ訪ねてもスタッフさんたちが優しく出迎えてくれて、ずっと心地よく過ごさせていただきました。
そしてこのような場を設けてくださったタッチケア支援センターの中川れい子さん&スタッフの皆さまに感謝です。
いつもながら、私にとってタイムリーなタイミングで、ご縁が繋がります。
岡田圭さんは、
私が3年前に受講した研修(PSCC)の組織である
臨床スピリチュアルケア協会(PASCH)の顧問
で、今までにオンラインでお話しをお聴きする機会はありましたが、実際にお目にかかれるのは初めてでした。
PASCHへ導いてくださった申英子牧師と共に参加できたことも喜びでした。
木漏れ日と小鳥の囀りの中で
岡田先生のお話しと参加者みんなで体験する身体とアートの世界を楽しみました。
お話しのひとつひとつがスーッと柔らかく身体に浸透していくような
また、サークルの輪はエサレンを思い出すような
温かく心地良い一体感を感じました。
またひとつ枠が外れて
「もっと人生を楽しんでみよう」
と思えてきました。
ゆっくりゆっくり味わいながら拝読している
岡田先生のご著者「いのちに驚く対話」
美しいことばが奏でられています。
私たちが幼かった頃
目に見える物すべては ありのままの姿を表し
肌に感じる風も 空を流れる雲も 森に立ち込める霧も
日の光に輝く 透明な水の流れや
人の温かな手や肩を感じる 手の感触も 目の表情も
すべてが名前を持たず話しかけてきた
(まえがきより)
「自然に現れる美のあるがまま」を愛でる
「充分ではないかもしれない」との恐れから
綺麗にしようという思いで手を入れ過ぎると、
自然の勢いや美しさが失われる。
あるがままの美しさをどう残し描くことを終えられるか、その終え方が大切だ、と教えてくださいました。
そして「自分の恐怖心に向き合って、超えなさい」とも励まされたのです。
(第1章より)
人生は本当の自分に戻っていく旅
いってらっしゃい
またね、来月!
元気でね♪
静寂と安らぎの中で
からだと心とスピリットが調和して響き合う
いまという瞬間に織り込まれた心地よさ
からだの内側にある感覚を繊細に感じ
感じるものすべてを認める
誰からも否定されない守られた空間で
包み込まれるようにやさしくふれあう
ここで やすんでいきませんか
すこし おはなししませんか
ゆっくりゆっくり
うなづきあって
しばらくいっしょに
すごしませんか
■サロンのお知らせ■
いつもwith Fairyをご利用いただき、ありがとうございます。
ローズプリンセスは6月30日(火)までです。
女神セッションは休止中です。
今後さらに みなさまと善きものを共有できますよう努めてまいります。


