Panasonic ディーガ DMR-XP12

テーマ:

子供の看病で在宅中。


HDD搭載ハイビジョンDVDレコーダー DMR-XP12 250GBについて。


<購入目的>

・ビデオカメラで撮影したAVCHDの映像の管理、および地デジチューナーの確保。


<ビデオ映像管理>

・CANON iVIS HF10(HF100) の映像をSDカードで直接XP12に取り込むことが可能であるが、タイトルの編集ができないという報告がある。

・対策として、パナソニックのサイトから『HD Writer』というAVCHD簡易編集ソフトを購入(2000円ほど)。これでタイトル編集後にSDカードに書き戻すと解決。一見面倒だが、いずれメディアを分けてバックアップをとることを考えれば、最初にPCのハードディスクでバックアップをとれるので良い。

※以上は価格.comのクチコミを参照。

※『HD Witer』でも動画から静止画を抜き出せますが、HF100上でやったほうが綺麗な写真になりました。


<4:3ブラウン管に繋いだ場合>

10何年か前の29型HITACHIを使用。数年でスピーカーがおかしくなったが、修理した後は好調。XP12のチューターを経由した地デジの映像は、アナログよりも精細に映る。しかしながら、地デジはもとよりAVCHDの映像も最初は縦長に表示されてしまう。初期設定でやってみるも、うまくいかず、相性もあるのでしょうか。サブメニューからすぐにサイドカットで直せるものの、いちいち変えるのは面倒。


<地デジについて>

あ~、便利(笑。デジタル化とはこういうことか。新番組おまかせ録画で、子供のアニメなど新番組を勝手にピックアップして予約を入れてくれます。



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CANON iVIS HF100

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SANYOの「Xacti HD1A」を愛用してきましたが、このたびキャノンのHF100が仲間入り。こちらがビデオ撮影の主力となりました。


そもそもビデオ機器を使った経歴がなかったのでHD1Aでも十分満足していましたが、やはりデジカメ由来のムービーカメラ。子供の記録をとるにつけ、家内からもちゃんとしたビデオカメラで撮りたいとのアピールがありまして、価格.comなどで検討した結果、HF100とさらにPanasonicのDMR-XP12を購入。テレビは10年以上前に買った29型ブラウン管のままですが、ついにハイビジョン化と地デジ化に足を踏み入れました。


HF100には姉妹機でダブルメモリーのHF10がありますが、撮影後は速やかにSDカードでパソコンに取り込むため内蔵メモリーは不要。その分安く買ったほうが良いとの判断からHF100を選択しました。価格はamazonで8万ちょっと。現在はもう少し安くなっているようです。また、SDカードは上海問屋で8Gのものをチョイス。3500円ぐらいの激安カードですが、今のところ問題なく使用できています。


HD1Aとの比較になりますが、第一印象はとにかく映像が綺麗だと思いました。フルスペックのハイビジョンということ以上に、ノイズの少なさなど画像自体の観やすさがグッと良くなりました。また動画から静止画を抜き出す際はおよそ200万画素とデジカメには遠く及びませんが、人物を撮る際に良い表情の瞬間を切り抜けるというのは大変重宝しそうです。直接静止画もとれますが、それはやはり専用のデジカメにまかせた方がずっと良いと思います。この点ではHD1Aはもともとデジカメ由来のムービーカメラなので、なかなか侮れないものがあります。


サイズに関してビデオカメラとしては小型の部類だとは思いますが、今までHD1Aを使っていた身からすると、結構大きくなりました。それでも腰に巻くポシェットにサッと入るサイズなので、気楽に持ち運べているというか、そのまま突っ込んでいます(笑。しかし普段いつでも持ち歩くという点では、HD1Aを選択しています。最初はHD1Aを処分するつもりでしたが、静止画専用機として、時には動画も撮影できる常時携帯機として、うまくHF100とは棲み分けができそうです。


いつかは液晶テレビにしたいと思っていますが、現在の日立の29型ブラウン管が10年以上を経て未だに好調。こういうものは長く使いたい。じっさいにHF100で撮った映像もサイドはカットされるが綺麗に映るし、XP-12で受信した地デジの映像もアナログ放送より明瞭に映る。家内と相談し、とりあえず現状でいくことにしました。懐かしい思い出は将来大きな液晶に映し出す。きっとそれも大きな楽しみの一つになるでしょう。

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XPS M1330

テーマ:

パソコンをもう一台追加しました。

これは家内へのプレゼントなので、私はほとんど触っていません。

そのためレビューは簡単に・・・。


XPS M1330 オンライン広告限定特別パッケージ

Windows Vista(R) Home Premium 32ビット 正規版

インテル(R) Core(TM) 2 Duo プロセッサー T7250 (2MB L2キャッシュ、2.0GHz、800MHz FSB)
2GB(1GB×2)デュアルチャネル DDR2-SDRAMメモリ
120GB SATA HDD(5400回転)
DVD+/-RWドライブ(DVD+R 2層書込み対応)
13.3インチ TFT TrueLife(TM) WXGA 光沢液晶ディスプレイ(1280x800)(200万画素Webカメラ搭載)
6セルバッテリ
インテル(R) PRO/Wireless 3945ABG ネットワーク・コネクション (802.11a/b/g対応)


送料無料で10万ちょっとでした。


レビューは先日買ったvostro1400との比較になりますが、

まず説明書一式をおさめる厚手のカバーや本体用のインナーケースも付属し、

やさしい解説書が添付されてくるところは、さすが個人カスタマー向け。

vostroのときはすべて必要最小限でしたが、良く言えば無駄が無い。


ボディーはバッテリー込みでvostroが約2.5kg、M1330が約2kg。

見ても持っても触っても、M1330の方が薄くて軽くて若干小さい。

普段外へ持ち歩きする方や女性には、M1330の方がマッチすると思います。

私自身はvostroの愛想無いブラックボディーと掴み甲斐のある厚みが気に入っており、

たまに車に積んで外へ持ち出す分にはこちらでも十分だと思います。


M1330のバッテリーは、本当は9セルを積みたかったのですが、こいつはなんと下へはみ出る。

これではカバンに入れるときに邪魔だろうと思い、6セルにしました。

vostro1400も9セルだとはみ出しますが、真っ直ぐ後ろに飛び出るのであまり気になりません。


DVDドライブはvostroがトレー方式である一方、M1330はスロットイン方式。

おしゃれですが、このドライブはかなりうるさい。でも常時使うものではないので個人的には問題無し。

むしろファンの音が、vostroよりも大きいと感じます。スリム化した分余裕が減ったのか。


レスポンスはM1330の方が良いような気がしますが・・・・あまり触っていないので^^;

そもそも私のvostro1400は低スペック。パソコンにはお金をかけない方針なので、必要十分な機能に絞りました。

CPUはCeleronで、メモリーも1GBしか積んでおらず、OSもVista Home Basic。

おかげでこのスペックでも、大きな不満は今のところありません。

Ready Boostを利用してみようと思い、一度SanDiskのUSBメモリーを買って繋げてみましたが、かえって遅くなったような気がしました。システムをモニターするとメモリーが100%に届くことが無いので、Basicなら1GBで十分間に合っているのかもしれません。


液晶は、vostroには14.1インチのWXGA+を積んでいます。

作業領域が広くて大変重宝しており、これ以下の解像度に戻る気にはなれませんが、やはり目が疲れます。

バランス的に、M1330の13.3インチのWXGAの方が、適度な文字の大きさだと思いました。


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プライスプロテクション

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 デルにはプライスプロテクションといって、買った後それほど日を置かずに価格に変更があった場合などでも差額を割り戻してもらえる仕組みがあります。このことはネットをブラウズしているときに知識として仕入れてはいました。


 先月私が買った直後(たぶん数時間後に)送料無料キャンペーンが始まりまして、見積もりを取ってみたところ3~4千円ほど安くなる。キャンセルして注文しなおそうかと思いましたが、ひとつ試しにプライスプロテクションというものを利用してみようではないかと思い立ちました。


 すぐに注文した時の番号と価格を含めた概要、そして見積もり書の番号と価格等記載して、プライスプロテクションの適用を申請しました。これはメールではなく、デルのHP内の問い合わせフォームに記入して送信しました。


 しかし、一向に返信がない。メールで確認してみようかと思いましたが、それほどの額でもないしまあ良いかと、そのままにしておいたのでした。とりあえず権利は行使した・・・・とまあ、ほとんど忘れかけていましたが、今月仕事で使っている通帳をふと確認したときに、見覚えのない入金がある。「・・・・・・おお、デルだ。」


 まったくなんの連絡もなく、適用申請から何のやり取りもなく、オモムロに入金されていました。この対応(の無さ)に関しての是非はともかく、結果が出たのでオーライ、期待していなかっただけにうれしかったです。※申請時に入金用の口座も指定済み。


 注文ボタンを押してから、価格の変更の憂き目をみた方も多いはず。駄目もとでも申請する価値はありそうです。

VOSTRO1400

テーマ:
デルに注文していたパソコンが届きました。

メール会員での注文で、パッケージにWXGA+のディスプレイと9セルバッテリーを追加。コ
ストパフォーマンスを優先し、CPUはCeleron540にメモリー1G、ドライブはDVDコンボ、
OSはVistaのBasic。これで約7万円になりました。

複数の作業を同時にすることは少ないのでDuoプロセッサーは見送り、
メモリーは価格崩壊しているので、必要を感じたら後で買い足す。

OSは軽い方が良いので完成されてきたXPと悩んだが、新しもの好きなのでVista。
個人的な使用環境ではBasicで充分。

DVDは2年半ほど前に買ったソーテックのノートパソコンにスーパーマルチがついていたので
これを使うか、また必要ならRAMカートリッジを使える外付けドライブを購入する予定。

ソーテックは10万円弱のパソコンだったのでスーパーマルチはついていないと
思い込んでいましたが、先日仕様を確認していてようやく気がつきました。
今いそいそとDVD-RAMを買ってきて、バックアップや作業用に活用しています。
特別なライティングソフト不要でフロッピー感覚で使えるのが便利です。

逆に作業エリアやVistaとの相性を考えると、高解像のディスプレーが欲しかった。
また、ノートはコンセント無しで使いたいので、大容量バッテリーも外せない。

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使用感

ディスプレーは光沢液晶で、発色は良好。若干上下視野角が狭いですが、
14.1インチのWXGA+から離れてみることは無いので、問題なし。

9セルバッテリーは、今のところ実働時間4~5時間といったところか。
就寝中に充電し、あとはバッテリーでホームモバイルとして使っています。
サイズ的にも重さ(2.5kg)的にも、車での移動なら外への持ち出しも苦ではなさそうです。

ファン音はときどきフォォと鳴りますが、騒音ではありません。
我が家にあるパソコンの中では、もっとも静かなパソコンとなりました。

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作業

無線LAN接続に少し手間取ったが、MACアドレスに制限をかけていたのを思いだす。
DOSプロンプトで ipconfig /all と打ち、内蔵無線LANのMACアドレスを確認。

ブラウザのフォントをMeiryoに変更し、ユーザー補助からサイト指定のフォントを無視。

仕事に使うソフトをインストール中、Access 2002 RuntimeのOFFICE1.CABファイルが
壊れていると出てインストールできない。ソフトのサポートセンターに電話をし、
CDに入っているRuntimeのSetup.exeから直接開くと成功。
Office製品に関して、Vistaでのインストールで障害の報告が多いとのことでした。

インターフェイスに慣れるのに少し時間がかかりますが、基本的には従来どおりで、
個人的には使い易くなったと思います。良く言われる動作の重さですが、
今まで使っていたパソコンが古いせいか、むしろ快適になりました。