子犬と戯れる午後(付/画像) | 神戸加納町「BAR志賀」と昼の顔(中毒性日記Blog版)

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同世代のお客様との懐かしアニメ会話の中で、少年マガジン主催の「第一回マジンガーZ博士」を400問の問題に答えて決める企画で、その初代博士が僕の弟だったことを思い出した志賀でございます。トロフィーは、流石超合金でした。

今日はですねぇ、癒されてください。僕は元来、ペットというものを飼ったことがないのですが、日曜はなんとなく「犬好き」の気持ちが解りましたよ。

あぁ、ここで言う「犬好き」とは、飼っている・飼ったことがある人のことです。そもそも「犬好き」は犬とは言わないですよね。みんな「わんチャン」か「ウチの子」ですよ。それと、オス・メスとも言いませんね。キミタチ男の子女の子。もうほとんど郷ひろみ状態です。

よく言うところの「子供と同じ」なのですね。だから親バカにもなる。写真やビデオに撮っては、人に見せたりハガキを作って送ってみたり。これが、子供の頃僕の飼っていた亀ならそうは行きません。何枚写真を撮っても同じ顔だし、ビデオを回してもほとんど動きません。なのに逃げられた過去がトラウマです。

日曜は、こないだ生まれたばかりの女の子(うわっ!オンナノコですって)、薄茶と白のボーダーコリーとしあわせの村で遊んできました。芝生であれこれやってると、犬好きは集まるし、他の犬は寄ってくるし、中学生らしき女の子達は「かわいい!!」と取り合いしていました。

実は今、昼の仕事でペットビジネスについて調べないといけなくて、色々方々でリサーチを繰り返してたんです。ハッキリ言って僕は客観視する立場ですから、冷静……のはずでした。しかし、この日はやられました。だって僕にすり寄ってきて寝っ転がって、指をカミカミするんですもの。もう犬好きの仲間入りです。

その子、まだ名前が付いてなかったので僕が名前を考えてあげました。

ボーダーコリーの女の子で、



わんわんボダ子。



飼い主に、白い目で見られました。

まだまだ愛犬家には、認められそうにありません。

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※今日のヒトコト
【日曜洋画劇場40周年特別企画で「亡国のイージス」をやってた ん?冒頭の警察官の役…… 自宅隣人・佐川満男が出てるやん! 】